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更新日:令和8(2026)年1月6日

ページ番号:14943

セグロカモメ|三番瀬自然環境データベース

Larus argentatus
[カモ目カモ科]

一般的な特性

分布:冬鳥。9月から翌年の5月頃に日本全土の海岸に渡来。

生息環境:海岸、陸から離れた洋上など。

セグロカモメ
2003年11月行徳(佐藤達夫撮影)

三番瀬と周辺地域における生息分布状況

主に10月から翌年4月に観察される3

三番瀬では、約100羽から700羽(補足調査1996年・1997年冬季)、最大で約1,200羽が観察されている(1996年冬季)3

三番瀬のほかでは、船橋海浜公園、塩浜、行徳鳥獣保護区等で確認されている3

経年的(1987年から2002年)にみると、三番瀬では大きな個体数変化はみられていない3

三番瀬の環境利用状況

船橋海浜公園地先汀線と防泥柵東側を採餌場として利用し、塩浜前面域中央干出部と船橋海浜公園防泥柵上を休息場として利用していた1

利用状況

青色の枠休息場として利用

オレンジ色の枠採餌場として利用

緑色の枠休息場・採餌場のどちらとしても利用

調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。

参考文献

  • 市川二期・京葉港二期地区海浜・干潟創出基礎調査業務委託報告書(1999).
  • 市川二期・京葉港二期地区計画に係る補足調査結果報告書現況編IV(鳥類),千葉県企業庁・千葉県土木部(1999).
  • 平成15年度三番瀬自然環境総合解析「三番瀬の現状」報告書,千葉県・国土環境株式会社(2004).
  • 原色日本野鳥生態図鑑〈水鳥編〉,保育社.

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課自然環境企画班

電話番号:043-223-2971

ファックス番号:043-225-1630

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