ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > オオソリハシシギ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14942
Limosa lapponica
[チドリ目シギ科]
分布:旅鳥。春は4月から6月、秋は8、9月に日本全国に渡来。
生息環境:海岸の砂泥地、水たまりや干潟、水田、河川、湖沼の砂泥地。
食性:甲殻類、軟体動物、昆虫、小魚など。

時期不詳谷津干潟(石川勉撮影)
[重要な種]環境省RL(2019):VU
千葉県RL(2019):C
主に4月、5月、7月から10月に観察されている3。
三番瀬では最大約20羽が観察されたが(補足調査・平成14年度調査の夏季)、多くは数羽の規模で確認された3。
三番瀬のほかでは、谷津干潟で多く確認されている3。
船橋海浜公園では1990年代に比較的多く確認されていた3。
塩浜前面域中央干出部、船橋海浜公園地先汀線、船橋海浜公園沖合域を主な採餌場として利用し、船橋海浜公園の防泥柵上を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください