ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > オナガガモ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14941
Anas acuta
[カモ目カモ科]
分布:冬鳥。本州から九州で越冬。
生息環境:水量の多い河川、湖沼、潟湖、干潟、内湾、水田など。
食性:雑食性。水草の種子や破片、水生昆虫など。

2002年11月行徳(石川一樹撮影)
主に10月から翌年3月に観察されており、確認個体数のピークは12月であった3。
三番瀬では約700羽から1,500羽が確認されており、最大は約2,300羽であった(補足調査1996年冬季)。
三番瀬のほかでは、谷津干潟、新浜鴨場で確認された3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、三番瀬では、1990年代に塩浜で比較的多く確認されたが、日の出と船橋海浜公園では、大きな個体数変化はみられていない3。
塩浜前面域と船橋海浜公園地先汀線を休息場と採餌場の両方として利用し、船橋海浜公園防泥柵の北側域と前面域を採餌場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください