ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > キョウジョシギ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14933
Arenaria interpres
[チドリ目シギ科]
分布:旅鳥。日本各地に渡来。
生息環境:海岸の砂浜や河口の砂泥地のほか、岩石地や砂利地の海岸など。
食性:甲殻類、貝類、ハマトビムシなど。

時期不詳三番瀬
[重要な種]千葉県RL(2019):C
主に4月、5月、7月から9月に観察されている3。
三番瀬では、8月頃には数十から百数十羽の規模で分布し(補足調査・平成14年度調査)、最大約170羽(補足調査1996年夏季)が確認されている3。
三番瀬のほかでは、谷津干潟、茜浜等で確認されている3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、個体数変動が大きいが、全体的に顕著な個体数の増減はみられていない3。
船橋海浜公園地先汀線を採餌場と休息場の両方として利用していた。また、船橋海浜公園防泥柵北側を採餌場として、船橋海浜公園の防泥柵上を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください