ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > カワウ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14909
分布:留鳥。青森県では夏鳥として繁殖する。
生息環境:内陸の淡水、河川、湖沼。
食性:魚類や甲殻類。

2003年2月行徳(石川一樹撮影)
[重要な種]水産庁:普通
千葉県RL:D
周年みられる。6月、10月に多く、1月から3月にかけては少ない3。
三番瀬では最大約3800羽が観察されているが(補足調査1996年冬季)、通常は数百羽であることが多い3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、1990年代前半から増加傾向にあり、茜浜、日の出、塩浜、行徳鳥獣保護区、船橋海浜公園、豊砂、幕張の浜で多くみられている3。
行徳鳥獣保護区、新浜鴨場周辺では1990年代後半から繁殖が確認されており、現在の営巣数は数百巣規模になっている3。
塩浜前面域東干出部を採餌場・休息場の両方として利用していた。また、船橋海浜公園地先汀線と塩浜前面域中央干出部、日の出・塩浜沖合域を休息場として利用し、船橋海浜公園沖合域と防泥柵上を採餌場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
市川二期・京葉港二期地区海浜・干潟創出基礎調査業務委託報告書(1999).
市川二期・京葉港二期地区計画に係る補足調査結果報告書現況編IV(鳥類), 千葉県企業庁・千葉県土木部(1999).
平成15年度三番瀬自然環境総合解析「三番瀬の現状」報告書, 千葉県・国土環境株式会社(2004).
原色日本野鳥生態図鑑〈水鳥編〉, 保育社.
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください