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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14928
Podiceps cristatus alidris
[カイツブリ目カイツブリ科]
分布:冬鳥。ただし、青森県下北半島の小川原湖沼群や高槻市の淀川等での繁殖が確認されている。近年、渡来数が増加している。
生息環境:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川。
冬は内湾の海上など。
食性:魚類、甲殻類、昆虫、イモリやオタマジャクシなど。

2004年2月行徳(石川一樹撮影)
[重要な種]千葉県RL(2019):D
主に11月から翌年4月に観察され、個体数のピークは1月であった3。
三番瀬における確認個体数は年によって大きく異なり、最大では約120羽(補足調査1996年冬季)が観察されているが、通常は数羽の規模が多い3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、1990年代前半から増加傾向にあり、舞浜、豊砂、茜浜、幕張の浜等で多くみられている。ただし、三番瀬では経年的に大きな個体数変化はみられていない3。
主に三番瀬で採餌し、日の出前面域、猫実川河口域で休息していた。また、葛西臨海公園周辺海域に分布が集中する傾向がみられた2。
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