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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14924
Bucephala clangula
[カモ目カモ科]
分布:冬鳥。北海道、本州、四国、九州でみられ、本州北部と北海道に多い。
生息環境:大きい河川、湖沼、池、河口、砂浜海岸など。
食性:軟体動物、甲殻類、昆虫の幼虫、小魚、水草の種子・根・茎・葉なども食べる。

2002年1月三番瀬(坂元理撮影)
[重要な種]千葉県RL(2019):B
主に11月から翌年3月に観察され、確認個体数のピークは主に1月であった3。
三番瀬における確認個体数は年によって大きく異なり、20羽から200羽以上と幅広い(補足調査1996年・1997年冬季)。最大では約400羽が観察されている(補足調査1996年冬季)3。
三番瀬のほかでは、舞浜等で確認されている3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、個体数変動が大きいが、全体的にやや増加している傾向がうかがえた。三番瀬では、年変動はあるが、顕著な個体数の増減傾向はみられていない3。
塩浜前面域を休息場・採餌場の両方として利用し、猫実川河口域を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
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