ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > ハシビロガモ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14922
Anas clypeata
[チドリ目シギ科]
分布:冬鳥。本州以南に渡来。北海道では少数が繁殖。
生息環境:海岸の入江、内湾、河口、潟湖、干潟など。とくに海岸や沿岸の水系に多い。
食性:主にプランクトン食だが、軟体動物や昆虫、草の種子・果実なども食べる。

2003年11月行徳(石川一樹撮影)
三番瀬においては、越冬個体もいるものの、10月から翌年3月に旅鳥として渡来していた。確認個体数のピークは主に11月と12月であった3。
谷津干潟、新浜鴨場、行徳鳥獣保護区を中心に分布していた3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、1993年頃を境に三番瀬周辺一帯で個体数が減少しており、1994年以降は新浜鴨場、行徳鳥獣保護区での個体数が特に減少している3。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください