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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14920
Podiceps nigricollis
[カイツブリ目カイツブリ科]
分布:冬鳥。日本各地に渡来。
生息環境:海岸近くの湖沼、河口部、内湾。
食性:小型魚類、甲殻類、昆虫など。

1985年4月谷津干潟(石川勉撮影)
主に11月から翌年4月に観察され、確認個体数のピークは2月、3月であった3。
三番瀬では、最大230羽が観察されているが(補足調査1996年冬季)、通常は数羽から数十羽の規模で確認されている3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、1992年頃から茜浜、日の出、千鳥等で増加傾向にあり、近年は茜浜、舞浜、幕張の浜等で個体数が増加している3。
日の出前面域を採餌場・休息場の両方として利用していた。また、塩浜前面域東干出部を採餌場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
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