ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > アオサギ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14914
Ardea cinerea
[コウノトリ目サギ科]
分布:本州、四国では留鳥あるいは漂鳥、北海道では夏鳥、九州以南では冬鳥。北海道、本州、四国、対馬で繁殖する。関東平野にはコロニーは少ない。
生息環境:湖沼、河川、水田、干潟など。
食性:昆虫、両生類、甲殻類、ネズミなどの小哺乳類。

2004年8月行徳(山口誠撮影)
主に8月から10月に多く確認されている3。
三番瀬では数羽(1996年夏季に最大6羽)観察されている3。
三番瀬のほかに、行徳鳥獣保護区、谷津干潟、茜浜等で多く観察されている3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、三番瀬では大きな個体数変化はみられていない3。
船橋海浜公園地先汀線、塩浜前面域中央干出部を採餌場・休息場の両方として利用していた。また、日の出前面域を採餌場所として利用し、塩浜前面域東干出部と船橋海浜公園防泥柵上を休息場所として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください