ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > アジサシ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14912
Sterna hirundo
[チドリ目カモメ科]
分布:旅鳥。日本各地に渡来する。
生息環境:海岸の河口、潟湖、大きい湖沼、大きい河川など。
食性:魚や甲殻類。

2004年8月行徳(山口誠撮影)
主に4月、5月、8月から10月に観察されている3。
三番瀬では、通常約110羽から2,200羽、最大約5,000羽観察されている(補足調査1996年・1997年冬季)3。
三番瀬のほかに、船橋海浜公園、茜浜、日の出で確認されている3。
経年的(1987年から2002年)にみると、個体数変動は大きいが、1990年代前半以降、確認個体数は全体的にやや増加傾向にある3。ただし、三番瀬では顕著な個体数増減の傾向はみられていない3。
船橋海浜公園地先汀線、日の出・塩浜沖合域を採餌場・休息場の両方として利用していた。また、塩浜前面域東干出部と中央干出部、船橋海浜公園地先域、防泥柵北側域、防泥柵上を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください