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更新日:令和2(2020)年8月21日

ページ番号:4720

結核予防週間

9月24日~30日は結核予防週間です。

「長引く咳は”風邪”・・・”結核”かも!?」

「結核なんて過去の病気」と思っていませんか?

結核は、昨年1年間に千葉県で新たに患者が697人(速報値)発生した重大な感染症です。

令和2年度の標語(厚生労働省)

『元気ですか?はい(肺)』~結核健診を受けましょう~

長引くせきは、イエローカード

  • 結核の初期症状は、風邪とよく似ています。2週間以上、咳やタンが続くときは結核を疑い、医療機関を受診しましょう。
  • 結核の早期発見は、本人の重症化を防ぐだけでなく、大切な家族や職場等への感染の拡大を防ぐためにも重要です。
  • 結核は、きちんと薬を飲めば治ります。

早期発見のポイント

  • 職場や市町村で行われる健康診断を受け、1年に1回は胸部エックス線検査を受けましょう。
  • 結核の症状は、咳、痰に血が混じる、体重が減る、食欲がない、寝汗をかく、などがあります。症状が続く時は、結核を疑い早期に医療機関を受診しましょう。
  • 結核に関する問い合わせは、最寄りの健康福祉センター(保健所)まで

その他資料

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症医療班

電話番号:043-223-2665

ファックス番号:043-224-8910

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