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更新日:令和元(2019)年9月19日

HIV感染者・エイズ患者の報告状況について

HIV感染者・エイズ患者は増加しています。
エイズのことをよく知って感染を防止しましょう。

HIV感染者・AIDS患者の発生状況

厚生労働省エイズ発生動向調査による報告(令和元年8月29日)では、2018年(平成30年)のHIV/AIDS報告数(確定値)はHIV感染者・AIDS患者合わせて1,317人(平均すると「1日あたり3.6人」)が新たに報告されました。

2018年までの累計数(確定値)では、全国では30,724人(うちAIDS患者9,460人)で、千葉県は1,441人(うちAIDS患者573人)となっており、東京都・大阪府・神奈川県・愛知県に次いで第5位に位置しています。

エイズに関する詳しい情報はこちら→エイズ予防情報ネット(エイズ予防財団)外部サイトへのリンク

県内の各保健所でHIV抗体検査を受け付けています。

HIVは、感染しても自覚症状のない期間が数年から10年以上続くことがあり、本人が気付かずに他に感染を広げるおそれがあります。

近年では、治療法の進歩により、HIV感染の早期発見・早期治療よりエイズの発症を防ぐことができ、感染前とほとんど変わらない生活を送ることが期待できるようになりました。

あなたと愛する人のために、HIV抗体検査を受けてみてはいかがですか。

その日のうちに検査結果がわかる即日検査や、夜間・休日検査も実施しています。

居住地に関係なく、どこの保健所でも無料・匿名で検査を受けることができます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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