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更新日:平成30(2018)年8月17日

自己情報利用停止等請求手続

請求ができる方請求の対象請求の方法(必要書類)利用停止等・不利用停止等の決定利用停止等の実施不服がある場合特定個人情報の場合

何人も、開示決定に基づき開示を受けた自己の個人情報について千葉県個人情報保護条例第8条、第10条又は第11条の規定に違反した取扱いを受けていると認めるとき、又は収集の制限に違反して収集されようとしていることが明らかであると認めるときは、当該個人情報について利用の停止若しくは消去提供の停止又は収集の停止を請求することができます。

自己情報利用停止等請求ができる方

  1. 個人情報の本人
  2. 未成年者又は成年被後見人の法定代理人
  3. 本人の委任による代理人(特定個人情報に限る)

※特定個人情報の利用停止等請求については、通常の自己情報利用停止等請求とは異なる点がございます。詳しくは「特定個人情報の場合」をご覧ください。

利用停止等請求の対象

千葉県個人情報保護条例に基づく自己情報開示請求にて、開示を受けた自己の個人情報及び、他法令等の規定により開示を受けた個人情報

利用停止等の対象となる不適正な個人情報の取扱いの例は次のとおりです。

1.条例第8条の規定に違反した取扱いの例

  • 個人情報を取り扱う事務の目的を明確に設定することなく収集された場合
  • 個人情報を取り扱う事務の目的に必要な範囲を超えて収集された場合
  • 適法かつ公正な手段によらずに収集された場合
  • 思想、信条及び宗教に関する個人情報並びに審議会の意見を聴いた上で社会的差別のおそれのある個人情報として実施機関が定めるものが、第8条第2項ただし書に該当しない場合であるにもかかわらず収集された場合
  • 本人から収集されるべき情報が、条例第8条第3項ただし書に該当しない場合であるにもかかわらず本人から収集されない場合

2.条例第10条又は第11条の規定に違反した取扱いの例

  • 第10条ただし書に該当しない場合であるにもかかわらず、目的外に利用又は提供される場合
  • 実施機関が個人情報を提供するに当たって、必要があると認められるにもかかわらず、提供を受けるものに対し、制限を付し、又は安全確保の措置を要求しようとしない場合
  • オンライン結合によるべき公益上の必要等がなく、又は保護措置が講じられていないオンライン結合による提供が行われている場合

利用停止等請求の方法

  • 自己情報利用停止等請求書に必要事項(押印不要)を記載して、総合窓口又は出先機関窓口に提出してください。
  • 原則として、請求される方ご本人が請求書を持参してください。
    ※ご本人であることを確認する必要があることから、原則として郵送、ファクシミリでの受付は行っておりません。
  • ご本人であることを確認するため、個人番号カード(表面)、運転免許証、旅券等を提出又は提示してください。
  • 法定代理人の方が利用停止等請求をする場合には、法定代理人自身の身分を証する書類の他、戸籍謄本、後見登記事項証明書等、法定代理人の資格を証明する書類(発行日から30日以内のもの)を提出又は提示してください。

利用停止等請求の必要書類

  1. 自己情報利用停止等請求書(ワード:17KB)
  2. 本人確認書類(リンク先の一覧をご確認ください。)
  3. 自己情報開示決定通知書または自己情報部分開示決定通知書もしくはその両方
    (他の法令等により開示を受けた場合は、他の法令等の規定に定める開示決定通知書等)
  4. 趣旨及び理由を明らかにする書類

個人情報窓口

総合窓口(千葉県総務部審査情報課)

個人情報保護制度全般に関する相談やすべての実施機関が取り扱う個人情報に関して、自己情報開示請求書の受付などを行います。

出先機関窓口(各出先機関・各教育機関)

その機関が取り扱う個人情報に関して、自己情報開示請求書の受付などを行います。

利用停止等・不利用停止等の決定

  • 利用停止等請求があった日から30日以内に、利用停止等をするかどうかの決定を行います。
  • 決定後、速やかに書面により決定内容をお知らせいたします。
  • 事務処理上の困難等の理由により30日以内に決定することができない場合には、決定する期間を延長することがあります。この場合、期間を延長する理由と決定をすることができる期日を書面にてお知らせいたします。

利用停止等の実施

利用停止等請求に応じる処理は、次に掲げる方法のほか、適切な方法により行います。

  • 行政文書の中の当該個人情報の抹消又は消去
  • 当該個人情報の利用停止等請求に係る目的への利用の中止
  • 当該個人情報の利用停止等請求に係る提供先への提供の中止
  • 当該個人情報の利用停止等請求に係る収集もとにおける収集の中止

利用停止等決定等に不服がある場合の手続の手続

  • 利用停止等決定等に不服がある場合には、その処分があったことを知った日の翌日から起算して3月以内に、行政不服審査法に基づき審査請求をすることができます。
  • 審査請求は、利用停止等決定等を行った担当課(所)又は総合窓口にて受け付けます。

<特定個人情報の場合>

特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報)の訂正請求手続は、通常の訂正請求と以下の点が異なります。

自己情報の利用停止等請求ができる方

  • 特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報)については、本人の委任による代理人(「任意代理人」といいます。)も本人に代わって利用停止等請求を請求することができます。

利用停止等請求の方法

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部審査情報課相談調整班

電話番号:043-223-4629

ファックス番号:043-227-7559

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