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更新日:平成31(2019)年3月26日

STOP! 電話de詐欺

県内で「電話de詐欺」が多発しています!!

現在、県内において電話de詐欺の被害が多発しています。特に息子、孫や警察官を名乗った詐欺(オレオレ詐欺)が増加しています。

電話de詐欺の被害にあわないためには、犯人と直接話さないことです!

家の電話機に留守番設定などひと工夫することで、被害を防ぐことができます。

また、電話de詐欺の被害にあわないために、ご両親など身近な人への呼びかけをお願いします。

※「電話de詐欺(特殊詐欺)」とは、「電話その他の通信手段を用いることにより、対面することなく、面識のない不特定の者をだまし、架空または他人名義の口座に現金を振り込ませたり、現金を準備させて受け取りに来たりする手口の詐欺」を言い、「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」、「還付金等詐欺」はその代表的なものです。

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の実態を周知するため、平成27年8月、広報用の名称として県民からの公募により「電話de詐欺」と命名しました。

県内の電話de詐欺被害状況

年間別件数

 

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

件数

971

1,104

1,517

1,343

被害額

約31億9,618万円

約25億4,183万円

約31億916万円

約26億3,709万円

平成30年の被害内訳

種類

件数

被害額

オレオレ詐欺

1,068

約17億4,943万円

架空請求詐欺

140

約7億714万円

融資保証金詐欺

14

約3,073万円

還付金等詐欺

112

約1億3,363万円

振り込め類似詐欺

9

約1,617万円

【参考】電話de詐欺被害発生状況・最新の手口外部サイトへのリンク

電話de詐欺は「電話de対策」!

電話de詐欺の被害に遭わない一番の方法は、犯人と直接話さないことです!

犯人と話してしまうと、電話de詐欺のことを知っているつもりでも、犯人の言葉に惑わされ、だまされてしまいます。被害者の3割は手口を知っていたのにだまされています。

そこで自宅の電話機にひと工夫して詐欺を撃退!

留守番電話

常に留守番電話設定にしておくことで、電話に出る前に「声」から相手を確認できます。
【必要なもの(例):留守番電話設定機能付きの電話機】

ナンバーディスプレイ(R)

相手の電話番号が表示されるので、電話に出る前に「番号」から相手を確認できます。
【必要なもの(例):ナンバーディスプレイ対応の電話機、ナンバーディスプレイ契約】

迷惑電話対策サービス

警察などの情報をもとに、迷惑電話を自動判別して呼び出し音を鳴らさずブロックします。
【必要なもの(例):迷惑電話対策機能付きの電話機、ナンバーディスプレイ契約、迷惑電話対策サービス契約】

警告・通話録音機能

かかってきた電話に自動応答し、通話内容を録音するとメッセージを流して警告します。詐欺犯は通話の録音を嫌います。
【必要なもの(例):警告・通話録音機能付きの電話機、または外付けの警告・通話録音装置】


※ご紹介した対策は一例です。メーカーや製品によって異なります。
お近くの販売店などにお問い合わせください。

こんな電話にはご注意ください!

  • 「還付金がある・ATMで受け取れるから手続をしてほしい」
  • 「カバンを失くした。今日中にお金が必要」
  • 「事故を起こしたからお金が必要」
  • 市役所職員や銀行員を名乗り、口座番号などの個人情報を聞こうとする
  • 自分の子供や孫を名乗り、お金に関する話をしてくる
  • 警察官を名乗り、キャッシュカードを預かろうとする

※この電話、詐欺かな?と思ったら、迷わず御家族や最寄りの警察署に相談しましょう。

電話de詐欺相談専用ダイヤル

0120-494-506

土日祝日・年末年始を除く、午前8時30分から午後5時15分の開設です。

電話de詐欺撲滅に向けた取組

県では、県警、市町村、関係団体、民間企業等と連携し、『STOP! 電話de詐欺』(ストップ! でんわ で さぎ)を合言葉に、この卑劣な犯罪の撲滅に向けて、粘り強く、取り組んでいます。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部くらし安全推進課防犯対策推進室  

電話番号:043-223-2333

ファックス番号:043-221-2969

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