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報道発表案件

更新日:令和5(2023)年5月29日

ページ番号:589435

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議 事例報告会の開催について

発表日:令和5年5月29日
商工労働部産業振興課

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議※1(会長:大石道夫 かずさDNA研究所理事長)では、このたび、「有用藻類の高度利用による物質生産の仕組みづくり」をテーマとした事例報告会を開催します。

今回は、カーボンリサイクル※2の取り組みで特に注目が集まっている藻類での有用物質生産の現状とこれからについて紹介し、情報交換を行います。

会員だけでなく御興味のある皆様に広く御参加いただけます。

※1 千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議
県内のバイオ・ライフサイエンス分野の産学官連携を促進するため、千葉県及び公益財団法人かずさDNA研究所が共同で運営する産学官連携組織。

※2 カーボンリサイクル
CO2を炭素資源(カーボン)と捉え、これを回収し、多様な炭素化合物として再利用(リサイクル)すること。

1.概要

(1)日時

令和5年6月15日(木曜日)午後1時30分~3時45分

(2)場所

ステーションコンファレンス東京602(JR東京駅日本橋口直結・サピアタワー6階)

(3)対象者

主に関連分野の企業、大学、研究機関、行政機関の皆様(会員以外も視聴可能)

(4)内容

  • 藻類による有用物質生産に向けた仕組みづくりと藻類代謝エンジニアリング(13時30分~14時10分)
     株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ 代表取締役CEO
     公益財団法人かずさDNA研究所 特別客員研究員
     東京工業大学 名誉教授 太田啓之 氏
  • ノンターゲット・メタボローム解析による全代謝マップの確立を目指して(14時10分~14時50分)
     公益財団法人かずさDNA研究所 藻類代謝エンジニアリングチーム長 櫻井望 氏
  • ゲノム編集技術の社会実装を目指した拠点形成と藻類での基盤技術確立(15時00分~15時40分)
     プラチナバイオ株式会社CTO
     広島大学 教授 山本卓 氏
  • 閉会(15時45分)

※プログラムは予告なく変更が生じる場合がございます。

※本イベントの録音・録画・二次利用等についてはご遠慮いただくようお願いします。

2.主催

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議

3.共催

千葉県、(公財)かずさDNA研究所

4.お申込み

事前登録制(6月14日(水曜日)までに以下のウェブサイトまたは二次元コードからお申し込みください。)

QRコード

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課ライフサイエンス産業振興室

電話番号:043-223-2725

ファックス番号:043-222-4555

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