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更新日:令和8(2026)年6月24日
ページ番号:861142
発表日:令和8年6月24日
農林水産部農地・農村振興課
県では、遊休農地の有効活用を促進するため、遊休農地を多く抱える市原市と成田市と連携して、衛星画像とAIにより遊休農地を判別するモデル事業を新たに開始しました。
高齢化や後継者不足等による耕作者の減少や遊休農地の増加に対応するため、衛星画像をAIにより解析し、遊休農地を判別することができるシステムをモデル地域で実証し、市町村の農地利用状況調査における現地確認の効率化や、所有者と耕作者とのマッチングへの活用に向けた効果を検証します 。今後、この検証結果を踏まえ、県内各地への導入を目指します。
遊休農地リモートセンシング ※導入モデル事業
※リモートセンシング:衛星等により地上を観測測定する技術
ア モデル地域での実証(令和8年5月から令和9年3月)
イ 県内市町村、農業委員会を対象とした遊休農地リモートセンシングに関する研修会の開催(令和8年8月頃)
株式会社スペースシフト(東京都千代田区大手町)
株式会社スペースシフト
広報窓口:pr@spcsft.com
※事業実施に関することは、農地・農村振興課農地集積推進室へお問い合わせください。
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