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更新日:令和8(2026)年3月12日
ページ番号:343505
令和8年3月9日月曜日10時から12月25日金曜日17時まで
YouTube「千葉県公式セミナーチャンネル
」にて動画配信(一般公開)
資料について、会場で配布した冊子を希望される方は、問い合わせフォームより電子メールでお申し込みください。その際、件名を「成果発表会資料希望」とし、郵送を希望される方はお名前とご住所を入力してください。
<養豚養鶏部門>
【試験の紹介】豚における特定遺伝子型の判別検査の概要と新たな調査研究の紹介(情報提供)
畜産総合研究センター養豚養鶏研究室 細野真司
近年、豚の抗病性に関与する遺伝子を検出する技術が確立された。この抗病性に関与する遺伝子について解説するとともに、これら技術の活用に向けた試験研究を紹介する。
【現地調査】不織布による鳥インフルエンザ侵入防止対策に関する調査(情報提供)
畜産総合研究センター養豚養鶏研究室 小形次人
不織布等による鳥インフルエンザ侵入防止対策に関する聞き取り調査を行い、施工や維持管理のしやすさ、破損や交換頻度などを調査したので概要を報告する。
<飼料作物・乳牛・肉牛部門>
トウモロコシ・ソルガム混播栽培用トウモロコシの品種比較試験
畜産総合研究センター嶺岡乳牛研究所 冨松大智
本県に適した混播栽培用のトウモロコシ品種を選定するため、早中生・中生系各2品種の合計4品種を用いて品種比較試験を実施したので、その内容を報告する。
青刈りトウモロコシの収量および調査項目の年次変化について-奨励品種選定試験より-
畜産総合研究センター企画環境研究室 名取美貴
毎年実施する青刈トウモロコシ奨励品種選定試験の直近5年間の乾物収量や稈径などの収穫調査結果において、異品種間に共有した年次変化の傾向が認められたので紹介する。
栽培密度が飼料用トウモロコシの収量性に与える影響と現地調査からみた実情
畜産総合研究センター企画環境研究室 岡庭就祐
トウモロコシの収量確保には改めて栽植密度が重要と考えられた。また、栽培農家の現地圃場を調査した結果、収穫時の栽植密度は様々な要因でばらついていた。
【現地調査】暑熱対策の違いが乳牛の生産性に及ぼす影響の現地調査
畜産総合研究センター乳牛肉牛研究室 小林大誠
令和5年度より取り組んでいる県内酪農家における暑熱対策現地調査の実施状況と、今年度より取り組んでいる毛刈りによる暑熱対策の効果検証の調査内容について報告する。
【現地調査】県産黒毛和牛における脂肪酸組成の現状
畜産総合研究センター乳牛肉牛研究室 三根琴美
令和6年度に調査を行った脂肪酸組成データについて分析した結果、オレイン酸55%以上の牛肉は全体の65%と高かった。さらに、脂肪酸組成に影響する要因を解析したので紹介する。
交雑種肥育牛における早期出荷のための肥育前期粗飼料割合の検討
畜産総合研究センター乳牛肉牛研究室 行川貴浩
交雑種去勢牛で肥育前期粗飼料割合が30から40%の場合、24ヵ月齢での早期出荷が可能である。また、発育・増体、枝肉成績、収益性等を総合すると、40%が最も適当である。
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