ここから本文です。

ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > 競技力向上 > 国際スポーツ交流 > 令和元年度テニスによる国際スポーツ交流事業|ドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ市とのスポーツ交流

更新日:令和元(2019)年10月15日

ページ番号:315871

令和元年度テニスによる国際スポーツ交流事業|ドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ市とのスポーツ交流

令和元年8月4日(日曜日)~8月10日(土曜日)、千葉県選手団6名がドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ市に派遣され、千葉県とドイツ・デュッセルドルフ市とのテニスによる国際スポーツ交流事業が開催されました。

参加チームは、ロシア:モスクワチーム、ロシア:ワルシャワチーム、地元ドイツ:デュッセルドルフチーム、日本:千葉チームの4チームでした。千葉チームはデュッセルドルフフレンドシップカップ2019で15勝15敗となり、3位になりました。

表彰式では、チーム別の表彰(デュッセルドルフカップの授与)と、男女最優秀選手賞の表彰、そして、主催者役員で選考したフェアプレイ賞の表彰が行われました。フェアプレイ賞に平井選手が選ばれました。

大会最終日には、主催者であるデュッセルドルフ市によるバーベキューパーティが開催され、各国参加選手間の交流がありました。

派遣期間

令和元年8月4日(日曜日)~8月10日(土曜日)

参加チーム

デュッセルドルフフレンドシップカップ2019(3ヶ国4チーム)

ドイツ・デュッセルドルフ、ロシア・モスクワ、ロシア・ワルシャワ、日本・千葉県が参加

交流の様子

チーム千葉

「チーム千葉」として、フレンドシップカップ2019に臨みました。

平井詳大選手はフェアプレイ賞を受賞しました。

男子の門晴澄選手。

 

女子の大吉向空選手。

女子の岩田莉子選手。

フレンドシップカップ2019に参加した全ての選手達と集合写真を撮りました。

表彰式後の千葉県選手団。

たくさんの賞と思い出と共に帰国した千葉県選手団。
笑顔から達成感があふれています。

今回はモスクワチーム、そして初参加のワルシャワチームのレベルが非常に高かったのでチームとして3位と苦戦しました。スポーツ交流としては、それぞれの選手が言葉の通じない外国の選手と対戦し、様々なトラブルを経験したり、交流したり、また、初めての異国を見聞したりして、とても貴重な体験をすることができたと思います。さらに、他の国の代表選手と試合をして、同年代の外国人選手の技術面や試合運び、態度など、さまざまな課題やテーマを持ち帰ることができたと思います。また、デュッセルドルフ市のこの事業の運営担当役員の方々には、千葉県チームは特に素晴らしい言動、プレーをするということで大変賞賛いただきました。(千葉県チーム団長談)

お問い合わせ

所属課室:教育振興部体育課スポーツ推進室オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?