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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教職員関係 > 教職員の服務 > 教育委員会におけるセクハラ対策 > 職場におけるハラスメントに関する職員アンケート調査(令和7年度) 結果概要について
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更新日:令和8(2026)年6月10日
ページ番号:855790
発表日:令和8年6月10日
教育庁企画管理部教育総務課
千葉県教育委員会では、質の高い行政サービスを提供し続けられるよう、職員一人ひとりが安心してその能力を十分発揮できる良好な職場環境づくりを進めており、その取組の参考とするため、職場におけるハラスメントに関する職員アンケート調査を実施しましたので、結果の概要を公表します。
今後とも、ハラスメントの防止や職員の更なる意識向上のため、職員アンケートや研修を実施するとともに、ハラスメント防止対策の徹底を図るなど、ハラスメントのない働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。
千葉県教育委員会では、職員が安心して働けるよう、パワハラ、セクハラ、 マタハラ等(妊娠・出産・育児・介護に関するハラスメント)の防止に取り組んでいるところであり、職員の意識向上や、防止対策を進める上での参考とする。
約1,200名
教育庁、教育機関(県立学校を除く)の全職員(臨時的任用職員や会計年度任用職員等を含む)
1,052名
令和8年1月27日(火曜日)から令和8年2月20日(金曜日)まで
庁内アンケートシステム又はちば電子申請サービス(匿名回答)
本アンケートは、回答者の認識等について記入したものです。
ハラスメントの認定に当たっては、被害を受けたとされる方の意見だけでなく、 行為者とされる方への確認や、当該ハラスメントに関する客観的な事実やその状況等を複合的に考慮する必要があるため、回答の全てがハラスメントと断定するものではありません。
(1) 過去1年間、職場においてパワハラ、セクハラ、マタハラ等のいずれかのハラスメントを受けたと感じたことがあると回答した職員
90名(8.6%)※1
(ハラスメント別)
| 項目 | 回答者数 | 割合 |
|---|---|---|
| パワハラ | 81名 | 7.7%※1 |
| セクハラ | 18名 | 1.7%※1 |
| マタハラ等 | 5名 | 4.3%※2 |
※1「パワハラ、セクハラ、マタハラ等のいずれかのハラスメント」「パワハラ」「セクハラ」については、アンケート回答者数1,052名を母数として割合を記載。
※2「マタハラ等」については、「過去1年間、千葉県職員である時に、妊娠、出産、不妊治療、 育児又は介護をした経験がある」と回答した職員数(116名)を母数として割合を記載。
(2) 受けたと感じたハラスメントについて、その行為をした人は誰か。(当てはまるもの全てを選択)
※(1)でハラスメントを受けたと感じたと回答した職員数(パワハラ81名、セクハラ18名、マタハラ等5名)を母数として割合を記載。
| パワハラ | セクハラ | マタハラ等 | |
|---|---|---|---|
| 職場の上司 | 41名(50.6%) | 7名(38.9%) | 4名(80.0%) |
| 職場の同僚 | 36名(44.4%) | 10名(55.6%) | 1名(20.0%) |
| 職場の部下 | 5名( 6.2%) | 1名( 5.6%) | 0名( 0.0%) |
| 他部署の職員 | 10名(12.3%) | 4名(22.2%) | 0名( 0.0%) |
| その他 ※ | 3名( 3.7%) | 2名(11.1%) | 0名( 0.0%) |
※「その他」(属性を自由記述)の内容:上記分類が困難な県職員及び県民等
(3) 受けたと感じたパワハラは以下の6つのタイプのどれに該当するか。(当てはまるもの全てを選択)
※(1)でパワハラを受けたと感じたと回答した職員数(81名)を母数として割合を記載。
| 項目 | 回答者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 身体的な攻撃 | 1名 | 1.2% |
| 精神的な攻撃 | 63名 | 77.8% |
| 人間関係からの切り離し | 19名 | 23.5% |
| 過大な要求 | 22名 | 27.2% |
| 過小な要求 | 5名 | 6.2% |
| 個の侵害 | 13名 | 16.0% |
(4) 受けたと感じたセクハラは以下の2つのタイプのどれに該当するか。(当てはまるもの全てを選択)
※(1)でセクハラを受けたと感じたと回答した職員数(18名)を母数として割合を記載項目
| 項目 | 回答者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 性的な言動への対応を原因として勤務条件(任用や給与等の取扱い)について 不利益を受けた。(対価型セクハラ) |
1名 | 5.6% |
| 性的な言動により職場環境が害され、業務の遂行に支障が出た。 (環境型セクハラ) |
18名 | 100.0% |
(5) 受けたと感じたマタハラ等は以下のどれに該当するか。(当てはまるもの全てを選択)
※(1)でマタハラ等を受けたと感じたと回答した職員数(5名)を母数として割合を記載。
| 項目 | 回答者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 制度の利用を阻害する言動 | 4名 | 80.0% |
| 制度を利用したことによる嫌がらせ | 1名 | 20.0% |
| 不利益な取扱いの示唆 | 1名 | 20.0% |
| その他 | 1名 | 20.0% |
(6) 過去1年間、職場においてパワハラ、セクハラ、マタハラ等と思われる行為をしたかもしれないと感じたことがあると回答した職員
※アンケート回答者数1,039名を母数として割合を記載。
56名(5.4%)
(ハラスメント別)
| 項目 | 回答者数 | 割合 |
|---|---|---|
| パワハラ | 48名 | 4.6% |
| セクハラ | 8名 | 0.8% |
| マタハラ等 | 3名 | 0.3% |
(7) ハラスメントと思われる行為をしてしまったのはなぜだと思うか(当てはまるもの全てを選択)
※(6)でハラスメントと思われる行為をしたかもしれないと感じたことがあると回答した職員数(パワハラ48名、セクハラ8名、マタハラ等3名)を母数として割合を記載。
| 項目 | パワハラ | セクハラ | マタハラ等 |
|---|---|---|---|
| ハラスメントになり得るという自覚がなかった | 13名(27.1%) | 7名(87.5%) | 2名(66.7%) |
| 感情的になってしまった | 32名(66.7%) | 1名(12.5%) | 1名(33.3%) |
| 相手に原因があった | 16名(33.3%) | 1名(12.5%) | 0名(0.0%) |
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