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更新日:令和8(2026)年6月26日

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千葉県のコミュニティ・スクール

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。コミュニティ・スクールでは、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。

 法律(地教行法第47条の5)に基づき、教育委員会が任命した学校運営協議会委員には、主な役割として、

  • 校長が作成する学校運営の基本方針を承認する
  • 学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べることができる
  • 教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委員会に意見を述べることができる

の3つがあります。

 千葉県では、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と地域学校協働活動の一体的推進などをとおして、学校と地域の連携・協働体制を構築し、保護者や地域住民の学校運営への参画を推進しています。

県内のコミュニティ・スクールの導入状況

県立学校  合計160校(令和7年5月1日現在)

県立学校160校すべてがコミュニティ・スクールを導入しています。

市町村立学校 合計40市町村592校(令和7年5月1日現在)

導入市町村の詳細は、コミュニティ・スクール及び地域学校協働活動実施状況について(文部科学省ホームページ)外部サイトへのリンクを御参照ください。

コミュニティ・スクールに関する千葉県教育委員会規則等

学校運営協議会の設置及び運営に関する規則(PDF:171.7KB)
「学校運営協議会の設置及び運営に関する規則」各条項の内容が掲載されています。

学校運営協議会の運営に関する要綱(PDF:83.6KB)
「学校運営協議会の運営に関する要綱」各条項の内容が掲載されています。
また、以下に要綱第1から第4号の各様式を掲載しています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)導入・推進ガイダンス

コミュニティ・スクール導入ガイダンス(令和7年4月)(PDF:1,787.6KB)
以下の項目を記載しています。

  1. コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)とは
  2. コミュニティ・スクールを導入する必要性とメリット
  3. コミュニティ・スクールの導入状況
  4. コミュニティ・スクールの導入に向けた県の方針及び各市町村教育委員会に求められる役割
  5. コミュニティ・スクール導入までの流れ
  6. コミュニティ・スクール導入に向け、市町村教育委員会が行うこと
  7. 各教育委員会が作成する「学校運営協議会規則」
  8. コミュニティ・スクール導入に向け、学校が行うこと

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)Q&A

コミュニティ・スクールQ&A(令和6年4月)(PDF:1,197.8KB)
以下の項目を掲載しています。

  • コミュニティ・スクールの導入に際して|Q1からQ3
  • コミュニティ・スクールに関する法規や規則について|Q4からQ10
  • コミュニティ・スクールの運営について|Q11からQ14
  • 学校評議員制度と学校運営協議会の違いについて|Q15からQ16
  • 地域学校協働活動と学校運営協議会の関係について|Q17からQ19

関連資料

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:0120-23-1008

ファックス番号:043-222-3565

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