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更新日:令和8(2026)年5月29日
ページ番号:849619
令和8年度第2回作品展で八千代特別支援学校から出品された作品等を御覧ください。

配色に気を付けて、丁寧に織機で織り込みました。
バッグの落ち着いた色、中を華やかな色となるように組み合わせを考えて製作しました。

布は染料で染めた後、色落ちを防ぐためにミョウバンに何度も漬け込みました。
色々な模様をつけるために、ビー玉を輪ゴムやホース、結束バンドなどから選び留めました。

お客様に手に取っていただけるように、見た目を重視しポンチや縫い糸の作業を丁寧に行いました。
手触りをよくするために、革の側面をツルツルにしたり、角の丸みを付けたりしました。

置いた時にガタつきがないように、底板を調節しました。。
木目を生かした製品となるように、何種類もの塗料を試し色合いをみんなで決めました。

より良いものができるように、何度も繰り返し作りたくさんの製品を作りました。
気泡ができないように、型に流し込んでからトントンと容器をたたきました。

楮のミキサー掛け、紙すき、スタンプ押しをみんなで役割を分担し、協力して作り上げました。
均等な厚さの紙となるように、1枚1枚丁寧にすきました。
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