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更新日:令和8(2026)年7月14日
ページ番号:671534
千葉県は、令和11年度に行われる第53回全国高等学校総合文化祭の開催地に内定しています。
本県での開催は、昭和52年に第一回大会を開催して以来、52年ぶりとなります。
全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の発表の場であり、高校生の創造活動の向上や全国的、国際的な規模での生徒相互の交流・親睦を深めることを目的としている文化の祭典です。全国から約2万人の高校生に加え、海外の高校生も参加し、部門ごとの発表が行われます。
文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、千葉県、千葉県教育委員会、開催市町村、開催市町村教育委員会、千葉県高等学校文化連盟
令和11年7月下旬から8月上旬
| 開催行事 | 総合開会式、パレード |
|---|---|
| 開催部門 | 【規定部門】 演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学
【協賛部門】
茶道、軽音楽 |
第1回全国高等学校総合文化祭の開催地、千葉。
多様な自然と人々の暮らしが交わり、世界とつながるこの地に52年ぶりに全国の文化と人が集います。
それぞれの個性と感性がめぐり合い、新たな輝きを生み出す総文祭を目指します。
千葉の海、山、川、空、豊かな自然が織りなす無数の光景。その輝きは人々の心に“彩り”を与える。
訪れる人々に千葉の素晴らしさを感じてもらい、癒しと感動を届ける。
第1回総文祭が行われた“原点の地”としての千葉。
これまで培われてきた文化の歴史や、全国から集う人々の思いを共有し、過去から未来へバトンを繋げる。
全国の高校生一人一人が持つ個性、情熱、表現。
それぞれの“姿”が交わることで一つの大きな輝きとなる。
活力に溢れる魂の響き合いが、千葉から人々へ元気や勇気を与える。
この方針の原案は、令和7年度に県内の高校生及び特別支援学校生徒で組織する生徒準備委員会が作成し、令和8年1月13日に開催された開催準備委員会において決定されました。
受け継ぐは千の心 織りなすは新たな美
県内の中高生等を対象に公募し、令和8年度生徒準備委員会委員による1次審査、外部有識者を含む審査員による二次審査を経て第2回開催準備委員会で決定しました。
作者である千葉県立我孫子高等学校 1年 佐原 碧さんは、テーマについて、「二度目の千葉大会を一つの節目としつつ、新たな出発を祝いたい。」とコメントしています。
2029ふさの国ちば総文(にーまるにーきゅうふさのくにちばそうぶん)
令和8年度生徒準備委員会委員により愛称案を検討し、第2回開催準備委員会で決定しました。
令和8年度生徒準備委員会委員によりイメージカラー案を検討し、第2回開催準備委員会で決定しました。
| 色名 | スカイブルー(空色)![]() |
サンライトイエロー(黄色)![]() |
バーミリオン(朱色)![]() |
|---|---|---|---|
| 説明 |
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| 意味 | 未来への希望 | 温かさや優しさ | 若い情熱と活力の象徴 |
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