サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 学校教育 > 生徒指導(いじめ・不登校対策) > 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 > 平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の概要(千葉県速報値)

報道発表資料

更新日:平成29(2017)年10月26日

平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の概要(千葉県速報値)

発表日:平成29年10月26日
千葉県教育庁教育振興部
指導課生徒指導・いじめ対策室
電話:043-223-4054

 

本調査は,児童生徒の生徒指導上の諸課題の現状を把握し,今後の施策の推進を目的に毎年実施されている文部科学省所管の統計調査です。
本概要は,暴力行為,いじめ,長期欠席,公立高等学校の中途退学,自殺に関する平成28年度調査の本県分(千葉市を含む公立学校)を取りまとめたものです。

1調査項目及び対象

(1)暴力行為

  • 県内全公立小・中・義務教育・高等学校

(2)いじめ

  • 県内全公立小・中・義務教育・高等学校及び特別支援学校

(3)小学校及び中学校における長期欠席の状況等

  • 県内全公立小・中・義務教育学校

(4)高等学校における長期欠席の状況等

  • 県内全公立高等学校

(5)高等学校における中途退学者数等の状況

  • 県内全公立高等学校

(6)自殺

  • 県内全公立小・中・義務教育・高等学校

2調査対象期間

  • 平成28年4月1日から平成29年3月31日までの1年間

3調査結果の概要

  1. 小・中・高等学校における暴力行為の発生件数は3,736件で,前年度の3,518件より218件増加。
  2. 小・中・高等学校・特別支援学校におけるいじめの認知件数は31,617件で,前年度の29,376件より2,241件増加。
  3. 小学校における長期欠席児童数は3,950人で,全児童に対する割合は1.26%である。長期欠席児童の中で不登校を理由としている児童数は1,456人で,前年度の1,233人より223人増加し,全児童に対する割合は0.46%で0.07ポイント増加。中学校における長期欠席生徒数は6,579人で,全生徒に対する割合は4.29%である。長期欠席生徒の中で不登校を理由としている生徒数は4,191人で,前年度の4,160人より31人増加し、全生徒に対する割合は2.73%で0.04ポイント増加。
  4. 高等学校における長期欠席生徒数は3,579人で,前年度の3,449人より130人増加。全生徒に対する割合は3.44%で前年度より0.12ポイント増加。長期欠席生徒の中で不登校を理由としている生徒数は2,658人で前年度の2,604人より54人増加し,全生徒に対する割合も2.55%で0.04ポイント増加。
  5. 高等学校の中途退学者数は1,332人で,前年度の1,304人より28人増加し,年度当初の在籍者数に占める割合は1.27%であり,前年度の1.24%より0.03ポイント増加。
  6. 小・中・高等学校における自殺者数は8人(小0人、中2人、高6人)


※詳細については,「平成28年度調査結果資料全文(統計表付き)」をご覧ください。

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部指導課生徒指導・いじめ対策室  

電話番号:043-223-4054

ファックス番号:043-221-6580

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?