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更新日:平成29(2017)年9月25日

数学|家庭学習の事例集

昔も今も、数(かず)は私たち人間にとってとても大切なものです。数を扱う算数・数学は、科学や経済学など他の学問の基礎です。特に現代の高度情報化社会は、算数・数学抜きでは成り立ちません。

子どもたちのやる気を引き出しながら、創造力をはぐくみ、「思考し、表現する力」を高めましょう。学校・家庭が連携し、「算数がおもしろい」「数学が得意」と言うような算数・数学が大好きな「ちばっ子」を育てましょう。

数学の事例集

「事例のおもな内容」を参考に、「事例メニュー」から事例を選びクリックしてください。各事例ともプリントアウトが可能です。

事例集
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事例のおもな内容

6 データの考察(PDF:91KB) データ全体を表す指標として平均値,中央値,最頻値などの代表値を用いる場合があります。これらの意味をしっかり理解し,正しく用いることができるようにしましょう。全国学力・学習状況調査では,全国的に平均正答率が低い傾向にある問題です。
5 一次方程式(PDF:51KB) 一次方程式を解く際には,等式の性質に基づいて,簡単な形の方程式に直して解いたり,求めた数をもとの式に代入してその数が解であるかどうかを確かめたりすることが大切です。
4 数量の関係を文字式に表す(PDF:59KB) 具体的な数や言葉を使った式を利用したり図に表したりして事柄や数量の関係を捉え,その関係を文字式に表すことができるようにすることが大切です。
3 正の数と負の数(PDF:43KB) 正の数や負の数の四則計算は,一つ一つ確実に計算できるようにすることが大切です。
2 割合と文字式(PDF:309KB) 2つの量の関係を表す割合については,小学校で学びます。その関係を正しく表したり,それらを用いて問題を解決したりすることは,全国学力・学習状況調査等において課題として挙げられています。図などを用いて2つの数量の関係を適切にとらえ,考えてみましょう。
1 文字式を使って(PDF:759KB)

文字を用いた式で数量の関係を説明することは,その関係がいつでも成り立つという一般性を証明することができて大変便利です。その際は,具体的な事象を思い浮かべながら考えていくことが大切です。全国学力・学習状況調査等を基にした例題を解いて考えてみましょう。この例題は,全国的に平均正答率が低い問題であり,文字式の理解に課題が見られた問題です。

よくある質問

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電話番号:043-223-4059

ファックス番号:043-221-6580

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