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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年3月17日

令和元年度道徳教育映像教材紹介

発表日:令和2年3月13日
教育庁教育振興部学習指導課

千葉県では、千葉県で学ぶ子供たちが、道徳性を高め、豊かでおおらかに自信にあふれた頼もしい人間に成長することを目指して、千葉県道徳教育の一層の推進を図るため、令和2年度から活用する映像教材とその指導資料集を作成し、県内の公立小・中・高等学校・特別支援学校等に配付しました。

作成の意図

「考え、議論する道徳」の授業で活用ができるよう映像教材(DVD)を作成しました。また、この映像教材を効果的に授業で活用することによって、子どもたちが千葉県の道徳教育の主題「『いのち』のつながりと輝き~大切なあなた、大切なみんな、大切な自然と地球、そして大切なわたし~」について深く考え、道徳性を育み、豊かでおおらかにそして、自信にあふれた頼もしい人間に成長することも目指しています。

映像教材の特徴

(1)千葉県オリンピック・パラリンピックを活用した教育の取組として、「おもてなし」、「心のバリアフリー」、「グローバル」の視点を踏まえた内容となっており、小学校・中学校・高等学校の児童生徒の道徳性を養う教材を作成しました。
(2)それぞれの映像に対応した指導案、板書計画、ワークシート及び実際の授業動画や授業用提示写真も併せてDVDに収録しました。

教材の概要

「こんにちは」でつながる世界(小学校)

主人公の大翔は、海岸の清掃活動中に外国人のカミラとうまくコミュニケーションがとれず、不快な気分になってしまう。ある日、下校途中で見かけたカミラの行動や、家族との関わりを通じて、人に対する思いやりの気持ち、相手の立場に立って考えることの大切さに気づいていく。「こんにちは」でつながる世界

知らなかった景色(中学校)

主人公の彩香は、体育の授業でシッティングバレーボール選手の美智と出会い、相手の個性や立場を尊重する大切さを意識し始める。ある日、部活動の練習中に彩香自身が怪我をしてしまったことを通じて、自分を謙虚に見つめることや、相手から学ぶ姿勢の大切さに気づいていく。
知らなかった景色

チャンスは自分の中にある(高等学校)

主人公の大輝は、ホームステイでオランダから来日したルーカスとの交流を通じて、日本の歴史や、外国の文化の違いを学んでいく。ある日、ルーカスからの一言がきっかけで、これまで意識してこなかった日本人としての自覚や、他国を尊重し、国際的な視野を持つことの大切さに気づいていく。

チャンスは自分の中にある

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部学習指導課高等学校指導室

電話番号:043-223-4056

ファックス番号:043-221-6580

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