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更新日:平成27(2015)年2月12日

まめ知識3-ちば・ふるさとの学び

まめ知識・渡りをする鳥

春から夏にかけて、林も草原も鳥のさえずりでにぎやかになります。さえずる鳥には、一年を房総で過ごす鳥と、南の国から渡ってきたオオルリやキビタキなどの夏鳥もいます。去年オオルリがいた林に、今年は姿が見えないとがっかりします。渡ってくるはずの鳥がこないと、渡りの道中で何かが起きたのではないか、冬を過ごす南の国の林が伐採されてしまったのではないか、などと心配をしてしまいます。

渡りをする鳥また秋から冬になると、ツグミやカモなど冬鳥が大陸からやってきます。特にカモの仲間にとって、海岸線や干潟、湖沼など房総の水辺はとても重要な場所です。干潟や海岸を代表する鳥には、シギやチドリもいます。多くのシギやチドリは春と秋の2度、日本に渡ってきます。(旅鳥)そして、春にはさらに北の国を、秋には南の国を目指します。

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