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更新日:令和4(2022)年6月28日

ページ番号:444723

県立学校における令和4年度からのICT活用について

概要 

 仕事でも家庭でも、社会のあらゆる場面で、今やICTは欠かせないものであり、これからの時代を生きる子供たちにとって、スマートフォンやタブレット等のICT端末は、鉛筆やノートと同じように日常的に使う道具となっています。

 国では、子供たちを誰一人取り残すことのない個別最適化された学習を実現するため、ICT環境を整備する「GIGAスクール構想」(※)を推進しています。今後、学校では、「GIGAスクール構想」の理念を踏まえ、授業においてICTの活用がますます進むこととなります。

 千葉県教育委員会では、主に生徒が所有するスマートフォンやタブレット端末等(いわゆるBYOD)を活用するとともに、県が整備した端末も併用しながら、一人一台端末環境でICTを活用した教育を推進してまいります。これらを活用し、安全かつ高速にインターネットに接続できる新たなネットワークを令和4年4月から運用しています。

※GIGAスクール構想とは

 GIGAとは、Global and Innovation Gateway for All の略で、ICTの特性を生かした効果的な学習を推進し、次世代で活躍する人材を育てようとする取り組みのことです。

対象

 ○千葉県立高等学校
 ○千葉県立特別支援学校(特別支援学校のBYODの導入については、障害の状態等に応じて対応します。詳細については、各学校にお問い合わせください。)

スマートフォンやタブレット端末等を使った学習例

授業動画の視聴
授業動画の視聴
授業で理解できなかった事項を復習

学習履歴の確認
学習履歴の確認
ドリル型のテスト問題の正誤状況を確認

実験などの動画
実験などの動画
本では分かりづらいものを繰り返し確認

プロジェクタを使ったプレゼンテーション
プロジェクタを使ったプレゼンテーション
協働学習や課題解決型の学習

タブレットを使った資料作成
タブレットを使った資料作成
議論しながら意見を端末でまとめる

授業の理解度を確認
授業の理解度を確認
瞬時にグラフ化しクラスで共有

 

遠隔授業
遠隔授業
病気で登校することが難しい場合、
自宅と学校で遠隔授業を行います

遠隔授業
コミュニケーション
アプリを使用して、自分の
考えをわかりやすく伝えます

学習ソフトの活用
学習ソフトの活用
学習意欲の高まりも期待できます。

タブレットの活用
タブレットの活用
画面を拡大することで、
より見やすくできます。

県立学校におけるICT活用についてのQ&A(令和4年6月時点)

Q どのような端末で学習するのですか。
A 主に生徒が所有するスマートフォンやタブレット端末等をBYODにより活用するとともに、県が整備した端末も併用しながら、一人一台端末環境で、ICTを活用した教育を行います。

Q 通信料や電気代はだれが負担するのですか。
A 学校内での通信料は県が負担します。家庭で使用する県の貸出用端末や個人で所有している端末の充電については、各家庭で負担していただきます。

Q セキュリティ対策はしていますか。
A 生徒に不適切なホームページ等のアクセスをブロックします。

Q 視力の低下や姿勢が悪くなることが心配です。
A 授業の中で、長時間、端末の画面を注視しないようにすることや無理な姿勢のままで利用をし続けないことなど、学校でも配慮していきます。

Q 授業中にゲームなどをしてしまうのではないかと心配しています。
A 目的以外に使用しないなど、スマートフォン等の使用のルールを定め、指導していきます。

Q 特別支援学校でも同様に整備されますか。
A 特別支援学校でも同様に通信環境が整備されます。個々の障害の状態等に応じて、タブレット端末等を活用していきます。

リーフレット

 千葉県立高等学校向け(PDF:2,156.9KB)

 千葉県立特別支援学校向け(PDF:2,630.7KB)

 

お問い合わせ

所属課室:教育振興部学習指導課ICT教育推進室

電話番号:043-223-4058

ファックス番号:043-221-6580

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