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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教育ニュース・広聴 > 県教委ニュース > 令和7年度-県教委ニュース > 県教委ニュースVol.374・375(令和8年2月1・2合併号) > 2026活躍が期待される少年・少女「チームちば」の紹介(県教委ニュースVol.374・375)
更新日:令和8(2026)年2月27日
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第80回国民スポーツ大会に向けて、「チームちば」の活動が本格的に始動しました。天皇杯・皇后杯連続入賞に向け、「チームちば」の若き選手たちの活躍を紹介します。
1月10日から1月12日まで、「あおもり国スポ」への代表出場権をかけ、アルペン競技(群馬県鹿沢スノーエリア)と、クロスカントリー競技(長野県野沢温泉村)の千葉県選考会が行われました。
アルペン競技の少年男子では、三賀山 嗣穏(みかやま しおん)選手(千葉日本大学第一高等学校)が参加者唯一の36秒台の
好タイムをたたき出し、見事4大会連続出場を決めました。
また、少年女子では、中田 瑞希(なかた みずき)選手(市川市立第八中学校)が中学生でありながら見事1位となり、初出場
を決めたほか、2大会連続出場となる吉永 怜愛(よしなが れいな)選手(東邦大学付属東邦高等学校)、初出場となる原田 ほのか(はらだ ほのか)選手(松戸市立旭町中学校)の3名が選出されました。
クロスカントリー競技の少年男子では、3大会連続出場となる西上 遼(にしうえ りょう)選手をはじめ、磯部 泰志(いそべ たいし)選手、橋本 建(はしもと けん)選手、柿沼 祐希(かきぬま ゆうき)選手(4名とも東邦大学付属東邦高等学校)、澤井 暁(さわい きょう)選手(東邦大学付属東邦中学校)の5名が、少年女子は小幡 都々美(おばた つつみ)選手と阿蘇 結月香(あそ ゆずか)選手(2名とも東邦大学付属東邦高等学校)が選出されました。
千葉県は雪なし県で練習環境に恵まれない中、選手達は指導者とともに試行錯誤しながら、トレーニングに打ち込んできました。千葉県のウィンタースポーツの未来を担う若き選手達の活躍を期待し、今後も県民の皆様からの熱いご声援をよろしくお願いします。

4大会連続出場となる三賀山選手(千葉日大一)

中田選手(市川市立第八中)

原田選手(松戸市立旭町中)

クロスカントリー
西上選手(東邦大付属東邦)
【お問い合わせ先:スポーツ・文化局競技スポーツ振興課(電話:043-223-4104)】
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