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更新日:令和8(2026)年2月27日
ページ番号:835092
令和8年1月14日(水曜日)
結果は以下のリンクからご覧いただけます。
1月22日(木曜日)に貞廣委員、花岡委員、永沢委員、櫻井委員、芦澤委員の5名が、県立大多喜高等学校の教員基礎コース(※)を視察しました。
(※)県教育委員会では、教育に関心を持ち、将来教員を目指す生徒が、教員としての基本的な素養を身に着けるとともに、夢や意欲、職業意識等を育むため7校(千葉女子高校、国府台高校、我孫子高校、成東高校、大多喜高校、安房高校、君津高校)に「教員基礎コース」を設置しています。
県立大多喜高校は創立125周年を迎えた伝統ある学校です。各学年、普通科4クラスを設置し、地域と密接に連携しながら教育活動を展開しています。
「教員基礎コース」は令和6年度から普通科内に設置され、今年度は1年生から3年生までの希望者55名が履修しています。教育の魅力や授業づくりについて学ぶ教員基礎I・IIの2つの講座があり、放課後などの時間を使い、体験的な活動を多く取り入れた内容で学習しています。
当日は、成果発表会が行われ、教育現場で実習を経験した生徒が、子どもに応じた寄り添い方や声掛けの必要性、授業づくりの難しさ等、各自が感じたことから教育施策への提案まで、パワーポイントや劇等により、わかりやすく発表しました。発表会の最後には、各委員からの講評も行われました。

教員基礎コースについて
説明を受ける委員

幼稚園での実習について
劇で発表している様子

小学校での実習について
パワーポイントを使って
発表している様子

1月26日(月曜日)、 27日(火曜日)に令和7年度全国都道府県教育委員会連合会第2回総会等が都内で開催され、杉野教育長と貞廣委員が出席しました。
1日目は文部科学省から「公立高等学校の魅力向上について」の行政説明を受けた後、4つの分科会に分かれ、意見交換が行われました。
2日目は教育長協議会第2回総会が行われました。
(写真・全体会に出席している貞廣委員)
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