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更新日:令和元(2019)年8月27日

教職員の児童虐待対応

児童虐待は、子どもの心と体を傷つけ、健やかな成長や人格の形成に深刻な影響を与えるだけでなく、ときには尊い命さえも奪ってしまいます。虐待は、子どもに対する重大な人権侵害です。
子どもが、家庭に次いで多くの時間を過ごす学校や幼稚園等の教職員は、子どもの変化に気づきやすく、児童虐待を発見しやすい立場にあります。
同時に保護者に接する機会も多いことから、児童虐待の予防から早期発見、虐待を受けた子どもや保護者に対する支援に至るまで、様々な場面での対応が求められています。

1教職員のための児童虐待対応リーフレット(令和元年8月作成)

千葉県教育委員会では、学校における見守り体制の強化を図るために、児童虐待の早期発見、早期対応等に資する啓発リーフレットを作成し、県内全ての教職員に配付しました。

啓発リーフレット画像1

啓発リーフレット画像2

(1)内容

文部科学省が公表した「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」(令和元年5月作成)を参考に、虐待の早期発見・早期対応・関係機関との連携・チェックリスト等を記載。

(2)利用方法

教職員一人一人が、いつも手元において活用できるように、各学校における研修等を通じて周知を行い、長期休業明けの見守り体制の強化につなげます。

(3)ファイルのダウンロード

リーフレットはこちらよりダウンロードできます。

リーフレット(PDF:5,595KB)
(※ファイル容量が大きいため、一旦ファイルを保存してから御覧ください。)

2教職員のための児童虐待対応マニュアル(平成19年3月作成)

(1)ファイルのダウンロード

本文(1~48ページ)(PDF:695KB)

各市町村児童相談・虐待通告担当部署一覧(PDF:23KB)

関係機関一覧(平成26年5月更新)(PDF:137KB)

警察署一覧(PDF:40KB)

参考文献(PDF:77KB)

(2)本文ファイルの内容

I児童虐待の基本理解・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

  1. はじめに
  2. 虐待の定義とその影響
  3. 児童虐待の起こる要因
  4. 「しつけ」と児童虐待
  5. マルトリートメントと社会的介入

II疑いと発見の段階・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

  1. 虐待は、発見されにくいもの
  2. 学校及び教職員の早期発見義務と重要性
  3. 虐待を見逃さないポイント
  4. SOSのサイン
  5. こんなところに注意

III初期対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

  1. 気づきと疑い
  2. 緊急性の判断
  3. 一人で抱え込まない
  4. 管理職の対応の重要性
  5. 組織対応の重要性
  6. 正確な記録の重要性
  7. 子どもからの聞き取り
  8. 親との面談・家庭訪問

IV通告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

  1. 虐待の証明はしなくてよい
  2. 通告とは
  3. 通告者(通告書、子ども虐待相談・通告受付票)
  4. 通告先
  5. 通告は、はじまりにすぎない

V通告後の対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

  1. 学校ができること
  2. 子どもへの対応
  3. 保護者への関わり方

VI連携・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

  1. 校内連携
  2. 関係機関との連携

VII児童虐待とDV(ドメスティック・バイオレンス)・・・37

  1. DVとは
  2. 加害者と被害者の特徴
  3. DV家庭における子ども
  4. DV保護命令発令時の学校の対応

VIII教職員のメンタルケア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部児童生徒課生徒指導・いじめ対策室  

電話番号:043-223-4054

ファックス番号:043-221-6570

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