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更新日:令和3(2021)年2月4日

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教職員の児童虐待対応

児童虐待は、子どもの心と体を傷つけ、健やかな成長や人格の形成に深刻な影響を与えるだけでなく、ときには尊い命さえも奪ってしまいます。虐待は、子どもに対する重大な人権侵害です。
子どもが、家庭に次いで多くの時間を過ごす学校や幼稚園等の教職員は、子どもの変化に気づきやすく、児童虐待を発見しやすい立場にあります。
同時に保護者に接する機会も多いことから、児童虐待の予防から早期発見、虐待を受けた子どもや保護者に対する支援に至るまで、様々な場面での対応が求められています。

1 教職員のための児童虐待対応リーフレット

千葉県教育委員会では、学校における見守り体制の強化を図るために、児童虐待の早期発見、早期対応等に資する啓発リーフレットを作成しました。

啓発リーフレット画像1

啓発リーフレット画像2

(1)内容

文部科学省が作成した「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」を参考に、虐待の早期発見・早期対応・関係機関との連携・チェックリスト等を記載。

(2)利用方法

教職員一人一人が、いつも手元において活用できるように、各学校における研修等を通じて周知を行い、長期休業明けの見守り体制の強化につなげます。

(3)ファイルのダウンロード

リーフレットはこちらよりダウンロードできます。

リーフレット(PDF:5,595KB)
(※ファイル容量が大きいため、一旦ファイルを保存してから御覧ください。)

2 教職員のための児童虐待対応の手引き

千葉県教育委員会では、児童虐待防止に関する教職員の意識啓発・対応力向上を図るため、令和元年11月に作成した「教職員のための児童虐待対応の手引き」に、校内研修資料・事例集を加えた冊子を作成しました。

手引き

(1)内容

〔本編〕

文部科学省作成の「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」、千葉県健康福祉部児童家庭課作成の「千葉県子ども虐待対応マニュアル」、千葉県の児童虐待死亡事例等検証委員会で提言された検証報告書(第5次答申)の内容を参考に、児童虐待が起こる要因、学校や各関係機関の役割等について記載。また「児童虐待の防止等に関する法律(児童虐待防止法)」、「千葉県子どもを虐待から守る条例」の改正に伴う内容等についても記載。

〔校内研修資料・事例集〕

教職員が、児童虐待に関する内容について、具体的なケースを想定しながら、学ぶことができるように構成。また、文部科学省が作成した「学校現場における虐待防止に関する研修教材」や千葉県教育委員会が独自に作成した事例集を活用した研修方法も記載。

(2)利用方法

実際の児童虐待対応時だけでなく、教職員の児童虐待に対する更なる対応力向上のために、各学校の校内研修や教育委員会等の資料に活用することができます。

(3)ファイルのダウンロード

(※ファイル容量が大きいため、一旦ファイルを保存してから御覧ください。)

お問い合わせ

所属課室:教育振興部児童生徒安全課人権教育班

電話番号:043-223-4066

ファックス番号:043-221-6570

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