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更新日:令和8(2026)年5月21日
ページ番号:850029
2026『流山運動公園周辺地区埋蔵文化財調査報告書13 ―流山市市野谷中島遺跡(1)~(10)・(14)・(16)・(18)(縄文時代以降編)―』千葉県教育委員会埋蔵文化財調査報告第61集
発行:令和8年3月16日
本調査区からは縄文時代の竪穴住居跡5軒のほか陥穴、土坑、ピットが検出されました。古墳時代では竪穴住居跡1軒が、中・近世では地下式坑、竪穴状遺構、井戸、溝状遺構、土坑、ピット等が検出されました。遺構・遺物共に分布が希薄であることから、市野谷中島遺跡での各時代における土地利用は積極的でなかったものの、小規模な集落が縄文時代より連綿と営まれていたことがうかがえます。

写真1 縄文時代後期初頭の竪穴住居跡(SI001)

写真2 把手付き深鉢(SI001出土)
写真1から2 報告書掲載写真
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