ここから本文です。
ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化・文化財 > 文化財 > 発掘調査の成果 > 千葉県教育委員会埋蔵文化財調査報告一覧 > 千葉県教育委員会埋蔵文化財調査報告第59集
更新日:令和8(2026)年5月21日
ページ番号:846623
2026『八千代市白幡前遺跡 ―八千代都市計画公園事業(9・6・1号八千代広域公園)埋蔵文化財調査報告書―』千葉県教育委員会埋蔵文化財調査報告第59集
発行:令和8年3月16日
八千代市白幡前遺跡は、東葉高速鉄道八千代中央駅の東側から南側に広がる広大な遺跡です。今回は遺跡北東側の一部を調査しました。調査の成果として、古墳時代終わりから奈良時代初めの竪穴住居跡6軒、東側の低地へ続くと思われる階段状遺構などを確認しました。台地の上だけでなく、標高10m以下の低いところにも生活の営みがあったことが明らかになってきました。

写真1 古墳時代の竪穴住居跡全景(SI001)

写真2 階段状遺構(SX001)確認状況(南東から)

写真3 古墳時代の竪穴住居跡(SI004)内遺物出土状況
写真1から3 報告書掲載写真
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください