ここから本文です。

更新日:平成30(2018)年11月19日

旧秋葉家住宅主屋ほか

(きゅうあきばけじゅうたくしゅおくほか)

旧秋葉家住宅主屋写真提供:一宮町教育委員会

種別

国登録有形文化財(建造物)

登録内容

3棟(主屋、土蔵、長屋門)

登録日

平成29年6月28日

所在地(所有者)

一宮町一宮東浪見字大村1611(有限会社亜巳絵)

概要

秋葉家はかつて網元をつとめ、江戸末期からは酒造業も営んでいた地域の有力者であった。平成25年に改修され、主屋はイベント会場などのレンタルスペースに、長屋門はカフェ、土蔵はギャラリーとして活用されている。
主屋は明治33年の建築。座敷に龍、松と鷹を彫刻した欄間(らんま)を備え、豪壮な細部意匠を見せる。土蔵は天保13年(1842)の丁寧な造り。長屋門は明治前期の建築。隅木(すみき)や梁(はり)に大きく湾曲したチョウナ梁を用い、端部を持送(もちおく)りにし出桁(だしげた)を受ける構造が特徴で、屋敷構えに格式を添える。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課指定文化財班

電話番号:043-223-4082

ファックス番号:043-221-8126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?