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更新日:令和8(2026)年3月30日
ページ番号:343084
お知らせ


理科や社会科、特別活動等で「こども防災」を活用する指導案例等を作成しました。
防災教育副読本「こども防災」について(PDF:362.7KB)
防災教育副読本「こども防災」活用場面例・指導案例(PDF:1,107.5KB)
防災教育推進の一環として、9月1日の「防災の日」を含む8月29日から9月30日までを学校における防災教育推進強化月間とし、防災教育の一層の推進・充実を図る期間としています。防災訓練実施にあたり、学校・地域等の実情に応じて、可能な限り地域等と連携した総合的な訓練を行うとともに、危険等発生時対処要領(危機管理マニュアル)等の検証を行うよう指導しています。
東日本大震災の経験と教訓を活かし、今後高い確率での発生が予測される首都圏直下型地震や東海沖地震などに備え、具体的な動きが確認できるようなマニュアルの整備の必要があると考え、「学校における地震防災マニュアル」を平成24年3月に作成しました。
「大地震に備えて(三訂版)」は、阪神・淡路大震災の教訓と文部省(当時)の「学校等の防災体制の充実に関する調査研究協力者会議」の報告書等を参考に「防災指導用資料」を再度改訂して作成されました。
「大地震に備えて(三訂版)」

平成19・20年度に作成し、県内の小・中・高・特別支援学校に教師用資料として配布し、学校での防災教育に役立てています。
平成19年度に県内の公立中学校、高等学校、及び特別支援学校の中等部・高等部の生徒に配付し、各校での防災教育に活用しています。
子供が自然災害等による事故に巻き込まれることを防止するため、防災教育啓発資料を作成し、県内の全公立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校に配付しています。
過去に千葉県に大きな被害をもたらした災害を後世に正しく伝えるとともに、その教訓を県民の方々に再認識していただくため千葉県が作成した防災誌のコーナーを紹介いたします。

文部科学省の委託を受け、防災教育の指導方法や教育手法の開発・普及、学校外の専門家による指導・助言を行い、学校における防災教育・災害管理の充実に資することを目的に、「防災に関する指導方法等の開発・普及等のための支援事業」「学校防災アドバイザー活用事業」「災害ボランティア活動の推進・支援事業」を実施しています。
※平成27から29年度まで「防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」:文部科学省事業
※平成24から平成26年度までは「実践的防災教育総合支援事業」:文部科学省事業
学校が行う防災に関する事業を地域と連携して行い、また、公開することで、災害や防災に対する両者の意識や取組を近づけることを目的としています。同時に、自助・共助の意識の下に適確に行動できる人材を育成し、災害に強い学校とまちづくりに役立てることを目的としています。
令和元年度までは、「東日本大震災で明らかとなった課題」に絞ってテーマを設定してきましたが、令和2年度からは、「令和元年台風・大雨による災害」を受け、地域の実情を踏まえた「災害安全」を取り上げることとし、風水害等のテーマを含めた実践に取り組むこととしました。
| モデル地域 | 拠点校 |
|---|---|
| 四街道市 | 四街道市立和良比小学校 |
| 県立大多喜高等学校周辺地区 | 県立大多喜高等学校 |
| 県立千葉特別支援学校周辺地区 | 県立千葉特別支援学校 |
四街道市立和良比小学校
テーマ
「災害・防災について知り、自分の命を守ることのできる児童の育成~教科等の特性を活かした学び合いの授業づくりを通して~」
主な取組内容
四街道市「四街道市立和良比小学校」(PDF:2,196.5KB)
県立大多喜高等学校
テーマ
「地域特有の防災教育を通した防災意識の向上と命の大切さの理解」
主な取組内容
県立千葉特別支援学校
テーマ
「『自分の身は自分で守る』ために~自身の安全を確保する行動ができるための安全防災の資質・能力の育成~」
主な取組内容
| モデル地域 | 拠点校 |
|---|---|
| 茂原市 | 茂原市立西小学校 |
| 県立流山南高等学校周辺地区 | 県立流山南高等学校 |
| 県立桜が丘特別支援学校周辺地区 | 県立桜が丘特別支援学校 |
茂原市立西小学校
テーマ
「自分の力で自らの命を守れる子供の育成~家庭・地域とが連携した持続可能な防災教育を目指して~」
主な取組内容
県立流山南高等学校
テーマ
「地震災害前にできることを考えよう」
主な取組内容
県立桜が丘特別支援学校
テーマ
「児童生徒の実態に応じた防災教育の実践・普及」
主な取組内容
| モデル地域 | 拠点校 |
|---|---|
| 鋸南町 | 鋸南町立鋸南小学校 |
| 京葉工業高等学校周辺地区 | 県立京葉工業高等学校 |
| 市川特別支援学校周辺地区 | 県立市川特別支援学校 |
鋸南町立鋸南小学校小学校
テーマ
「自他の生命を守るために考え、行動できる子の育成~幼・小・中+保と家庭・地域とが連携した防災教育を通して~」
主な取組内容
県立京葉工業高等学校
テーマ
「地域と連携した防災教育」
主な取組内容
県立市川特別支援学校
テーマ
「教科横断的な防災教育の実践・普及」
主な取組内容
県教育委員会では、災害に強い学校づくり・地域づくりに向け、モデル校を指定し、地域と連携した防災訓練や防災授業を公開で実施する取組を行ってきました。平成25年3月には、モデル校や特色ある取組をしてきた学校の防災教育に係る実践をまとめ、「学校における防災教育事例集」を作成し、全ての公立小・中・高・特別支援学校に配付しました。
教員対象の研修は、講演、演習、研究協議、体験活動を通して、防災意識の高揚、災害・防災に係る知識・技能の習得を目指し、防災授業に活用できる実践的な内容で実施しています。また、管理職対象の研修は、管理職が学校における防災教育の重要性や指針及び方法を理解し、学校における防災教育の推進と充実を図ることができるよう実施しています。
子どもたちの「かけがえのない命」を守るために~「学校安全の手引」の活用について(災害安全編)~
青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」について
前年度学校安全指導者養成研修受講者による伝達講習
特別支援学校における防災教育の実践と普及について
防災コミュニケーションとマイタイムラインの活用
防災気象情報の活用について
学校種別 班別協議
子どもたちの「かけがえのない命」を守るために~「学校安全の手引」の活用について(災害安全編)~
能登半島地震を知り、今後の巨大地震に備えるために
防災気象情報の活用について
子どもたちを「防災管理ができる大人」に育てるための防災教育
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