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更新日:平成31(2019)年2月27日

自分に合う働き方は?

【ワンポイントアドバイス】仕事選びで重視することは?

業時間がない・曜日や時間が選べる・専門性を活かせる・責任のある仕事・勤務地・給料が高い・オフィスワーク・女性が活躍している・人間関係の良さ・企業形態とネームバリュー・福利厚生の充実

を大切にするかによって働き方の形態を考えてみましょう。

働き方の形態を知る

用形態別にそれぞれの特徴を理解して、今できる働き方、将来のステップアップを目指した働き方を選択しましょう。

雇用形態 特徴 留意すべき点
正社員
  • 安定した雇用・収入で働ける
  • 福利厚生や制度が利用できる
  • 昇進・昇格の可能性がある
  • 責任ある業務を任される
  • 転勤にも応じる覚悟がいる
  • 異動もある
  • 希望の職種につけない場合もある
  • 残業や休日出勤もありうる
契約社員
  • 仕事内容と勤務時間が明確である
  • 専門の仕事や技術を活かせる
  • 契約が更新される保証はない
  • 契約期間途中で退職はできない
  • 昇進・昇格の機会がない場合が多い
  • 正社員と同じ仕事でも待遇が違う場合がある
派遣社員
  • 仕事の内容や時間の条件が明確
  • 契約以外の仕事は基本的にない
  • 自分のライフスタイルに合わせた勤務形態を選ぶことができる
  • 派遣会社の研修でスキルアップが可能
  • 希望に合った仕事があるとは限らない
  • 過去に経験した仕事が基本となる場合が多い
  • 交通費が支給されない場合が多い
  • 正社員の補助的業務の場合も多い
  • 給与は時間給で支払われる場合が多い
パート・
アルバイト
  • 自分の都合のよい時間で働ける
  • 家庭との両立がしやすい
  • 扶養の範囲内で働ける
  • 契約が更新される保証はない
  • 補助的な仕事が多くスキルを身につけるのが難しい
  • 雇用調整で正社員より先に削減の対象となりやすい
  • 社会保険が適用されない場合が多い
起業・
フリーランス
  • 仕事内容や時間を自分で決められる
  • 仕事量を自分で調節できる
  • 家庭との両立がしやすい
  • 仕事がなければ収入が不安定
  • 継続的に仕事を得るのが難しい
  • 仕事とプライベートを区別しにくい

【ワンポイントアドバイス】資格は必要?

近の労働市場では、資格よりも経験が重視される傾向があり、資格の取得は必須ではありませんが、働く意欲をアピールすることにつながります。

格を取得する場合は、自分が希望する職種に資格が必要かどうか、また取得した資格を活かせる求人があるのかどうかをよく確認してからにしましょう。

共機関が主催する無料の講習や、職業訓練などを利用する方法もあります。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部雇用労働課女性・高齢者雇用推進班

電話番号:043-223-2933

ファックス番号:043-221-1180

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