ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年12月14日

公共ふ頭 館山港

※各施設の現在の運用状況は安房土木事務所にお問い合わせください。

館山港概要

館山港は東京湾口、館山湾の奥にあり、古くより生鮮魚を魚河岸まで運ぶ天然の良港でした。

昭和28年3月港湾区域の認可を受け、千葉県が港湾管理者となり、平成12年5月に観光・レクリエーション分野での地域振興が期待されるとして特定地域振興重要港湾に選定されました。

現在は、主として砂、砂利が取り扱われており、水深5.5m岸壁4バース(内1バース耐震岸壁)などが整備されています。
また、旅客船などを対象とする多目的桟橋が平成22年に供用を開始し、海岸事業においては、平成5年度に「ビーチ利用促進モデル地区」の指定を受け、突堤・護岸・遊歩道を整備しました。

主要施設

(1)けい留施設

対象
番号

バース名

延長
(メートル)

所定水深
(メートル)

エプロン幅
(メートル)

対象船舶
(重量トン数)

構造・様式

備考(供用年)

1

-3.0物揚場

56.0

-3.0

6.0

7総トン

重力式

供用中(昭和38年)

2

-4.0物揚場

120.0

-4.0

10.0

700

重力式

供用中(昭和63年)

3

2号船揚場

139.0

-1.0

 

 

 

供用中(昭和63年)

4

1号船揚場

80.0

-1.0

 

 

 

供用中(昭和63年)

5

-5.5岸壁第4

90.0

-5.5

15.0

2,000

矢板式

供用中(昭和63年)

6

-5.5岸壁第3

90.0

-5.5

15.0

2,000

矢板式

供用中(昭和63年)

7

-5.5岸壁第1

90.0

-5.5

13.0

2,000

桟橋

供用中耐震バース
(平成15年)

8

-5.5岸壁第2

90.0

-5.5

13.0

2,000

桟橋

供用中(昭和60年)

9

-4.5大蔵岸壁

60.0

-4.5

13.0

700

矢板式

供用中(昭和56年)

10

漁協前-3.0物揚場

44.0

-3.0

13.0

40総トン

矢板式

供用中

11

3号船揚場

53.0

-2.5

 

5総トン

 

供用中(昭和59年)

12

-4.5大蔵第2岸壁

60.0

-4.5

15.0

700

矢板式

供用中(昭和58年)

13 -3.0物揚場 20.0 -3.0   100~300 くい式 供用中(平成22年)
14 -7.5物揚場 240.0 -7.5   30,000総トン くい式 供用中(平成22年)

(2)荷捌地、野積場

対象番号

名称

面積(平方メートル)

15

-4.0荷捌地

3,590

16

-5.5荷捌地

1,650

17

3号荷捌地

1,135

18

4号荷捌地

545

19

-5.5埋立野積場

3,630

20

二号荷捌地

1,494

21

二号野積場

3,289

22

5号荷捌地

1,524

23

-4.5荷捌地

763

24

3号野積場

3,997

25

-4.5埋立野積場

532

施設平面図

館山港平面図(JPG:294KB)

<クリックすると拡大図が表示されます>

館山港航空写真(JPG:179KB)

<クリックすると拡大図が表示されます>

公共ふ頭トップページへ

ちばの港湾ホームページへ

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課企画班

電話番号:043-223-3843

ファックス番号:043-227-0928

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?