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更新日:令和8(2026)年5月5日
ページ番号:851311
国立歴史民俗博物館では、展示室ごとに時代やテーマを分けて日本の歴史・文化を紹介しています。
このたび、全6室ある展示室のうち第5展示室が約30年ぶりにリニューアル!
19世紀末から20世紀初頭、人々の暮らしが大きく変わった時代を、写真・映像や模型などを用いてさまざまな視点から紹介しています。
当時の人々が経験した時代の移り変わりをご覧ください。
住所 佐倉市城内町117
開館時間 9時30分から17時(10月から2月は16時30分まで)
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始など
料金 一般900円、大学生500円
※高校生以下・18歳未満の方・障害者手帳等をお持ちの方とその介助者無料
電話番号 050-5541-8600(ハローダイヤル)
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市町村によって、事業の実施状況やカードの申請方法などは異なります。
詳しくはホームページをご覧ください。
問い合わせ先
元気ちば!健康チャレンジ事業事務局 電話番号 070-4480-5997
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千葉県は言わずと知れた落花生の大産地。
1876(明治9)年に現在の山武市の牧野萬右衛門(まきのまんうえもん)が神奈川県から種子を取り寄せ試作したのが始まりとされています。
主に八街市や富里市、千葉市などで栽培され、いまや国産落花生の約8割を占める生産量を誇ります。
県では、全国唯一の「落花生研究室」を設置し、風味のよい「千葉半立(ちばはんだち)」や一般品種の約2倍の大きさで柔らかい食感の「おおまさり」、甘みの強い「Q(キュー)なっつ」など、さまざまな品種の開発や生産に力を入れてきました。
今年は落花生が千葉県に導入されてから150周年。
これを記念して、落花生の魅力を皆さんに改めて感じていただけるよう、さまざまな企画を準備しています。
落花生は、花がしぼんで地面に落ちた後、地中に豆ができることからその名がつきました。
種まきは5月中旬から6月中旬。種まきから40日から50日ほどすると、かわいい黄色の花が咲きます。
花がしぼみ、その付け根から子房柄(しぼうへい)と呼ばれる茎が伸びて地中にもぐると土の中で実が育ち、11月にはおいしい新豆が出来上がります。
大事なポイントは子房柄がしっかり土にもぐること。
土にもぐらないと実がつかないため、子房柄の先端が土に触れるように管理します。
来月開催の「ちばみんフェス」の会場では、千葉半立の“種”をプレゼントする企画をご用意しています。
今年は、ぜひ、落花生を育ててみませんか?
※記念事業やプレゼント企画など詳しくはホームページをご覧ください。
問い合わせ先
県生産振興課 電話番号 043-223-2830
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