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更新日:令和8(2026)年4月5日
ページ番号:845429
県では、ちばの海と夕陽の魅力をPRするためにフォトコンテストを開催しました。このたび、2,798作品もの応募から入賞作品が決定!
千葉県ならではの夕陽スポットに、ぜひ訪れてみませんか?
JR館山駅近くの静かな海辺「北条海岸」。晴れた日には富士山も楽しめます。
昼は空の色を反射する千葉ポートタワーが夕陽に透ける瞬間は貴重です。
日没直後しか見ることができないマジックアワー。海とプールに富士山が映えます。
その他の入賞作品については、特設サイトをご覧ください。
問い合わせ先 県観光政策課 電話番号 043-223-2412
審査結果発表・一般部門|ちばの「海と夕陽」フォトコンテスト|千葉県×東京カメラ部![]()
県の施策や各地域の魅力などをお届けしている県の広報番組「ウィークリー千葉県」がリニューアル!新たなリポーターや番組セットが登場する他、県民の方にインタビューする新コーナーも始まりました。ぜひご覧ください。
放送時間 チバテレ 毎週土曜日22時から22時15分
4月の放送予定
11日(土曜日) 青切符の導入開始!「みんなで守ろう自転車交通ルール」
18日(土曜日) 地域の人々の憩いの場「ちばのほっとコミュニティ」
25日(土曜日) 連休のお出かけに「伝統を繋(つな)ぐ鯉のぼり」
問い合わせ先 県報道広報課 電話番号 043-223-3785
放送終了後は「ちばコレchannel」で配信もしています
今回は、毎年5月に富津市で行われている“くも”同士を戦わせて一番強い横綱を決める大会「日本三大くも合戦 横綱決定戦」をご紹介します。
くも同士を戦わせる遊びはかつて房総半島から九州までの主に太平洋側で行われており、房総では、体長1センチほどの「ネコハエトリ」(通称フンチ)という種類のくもを戦わせていました。昭和30年代までは日常的な遊びで、こどもだけではなく、漁師が仕事の合間に楽しんでいたようです。
富津市では、地元の「富津フンチ愛好会」により現在まで受け継がれ、大会は今年で25回目。大会当日は、こどもから大人まで市内外から多くの人が集まり、自身で捕まえたフンチで戦います。ルールは簡単で、相手が逃げ出したら勝ち。大相撲さながらの取組に会場は大興奮!大きな声援も飛び交い、毎年白熱した戦いが繰り広げられます。戦いの後は、フンチを自然に返すのも大事な大会のルールです。
富津フンチ愛好会は、大会を開催する他、地元の小学校を訪問してフンチの採取・飼育の方法を教える講座なども実施し、くも合戦文化を継承していく活動も行っています。この活動は、おととし、日本ユネスコ協会連盟の地域の文化・自然の保全・継承に取り組む「プロジェクト未来遺産」に登録されました。「100年後も大会を開催できること」を目標に、これからも地域の“たからもの”を守っていきます。
問い合わせ先 富津市秘書広報課 電話番号 0439-80-1225
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