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更新日:令和8(2026)年4月5日
ページ番号:845426
| 通算第577号 千葉県庁 代表電話 043-223-2110 編集・発行/千葉県総合企画部報道広報課
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県人口 6,269,548人(対前月比3,327人減) |
毎年行っている世論調査の県政への要望において「災害から県民を守る」が15年連続トップでした。
私自身も最も重視している政策分野で、新年度予算では河川改良や土砂災害対策、水道管路の耐震化を強力に進め、「防災県・千葉」を確立します。
また、新たな犯罪形態から県民を守るため、匿名・流動型犯罪グループの活動実態の解明や中核的人物の検挙を図るため、押収したスマートフォンの通話履歴などを分析するツールを導入するなど、捜査能力を強化します。
県政への要望の第2位「高齢者の福祉を充実する」では、帯状疱疹(たいじょうほうしん)ワクチンの予防接種費用の補助事業を創設します。現在、国の定期接種は65歳以上が対象ですが、勤労者が多い世代に対しても接種の機会を提供するため、50歳から64歳の接種に対して助成を行う市町村を支援します。その他にも医療や介護分野などで新規・拡充施策を多く盛り込んでいます。
地域を活性化する施策では、成田空港の第2の開港プロジェクトに合わせた産業用地整備や企業誘致、魅力ある観光地づくり、中小企業への支援策の強化など、県内それぞれの特長を生かした活性化策を実施します。
物価高騰対策では県営水道の料金を4カ月減免するほか、県営水道以外の地域にお住まいの方も同じような支援が受けられるよう、他の水道事業体に必要な費用を支援します。
その他にも県民の生活を支える医療・介護などの福祉事業者、物流を担っている事業者、食を支えている農業・漁業関係者などを支援する予算を計上しています。
借金にあたる県債残高は就任以来、着実に減少しています。
今後も限られた財源を有効に活用し、県民の皆さまの生活を支え、将来への投資を行う県政に取り組んでまいります。
千葉県知事 熊谷 俊人(くまがい としひと)
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