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更新日:令和8(2026)年3月5日

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ちば県民だより(令和8年3月号)8面

チーバくんの今日はどこ行く?

シン・マチマーケット(佐倉市)

城下町として歴史ある佐倉・新町通りが、1日限りのにぎやかなマーケット会場に大変身!通り全体が歩行者天国となり、「買う・食べる・見る・遊ぶ」をテーマにした4つの個性豊かなエリアが登場します。
人気作家のクラフト作品やワークショップが楽しめる「にわのわエリア」、古本市や出版社ブースが並ぶ「サクラdeブックマルシェ」、普段使いの日用品から特別な一点物までそろう「妄想商店街 HERE WE GO(ヒアウィゴー)!」、地元グルメやベーカリーが集まる「フードフェスエリア」と、多彩な催しが盛りだくさん!にぎわいあふれる新町の魅力をぜひ感じてみてください。

開催日時 3月14日(土曜日)10時から15時30分
場所 佐倉市新町通り周辺
交通 JR佐倉駅から徒歩20分、京成佐倉駅から徒歩10分
問い合わせ先 佐倉市佐倉の魅力推進課 電話番号 043-484-6146

シン・マチマーケット~買う・食べる・見る・遊ぶを楽しむ1日!~/千葉県佐倉市公式ウェブサイト外部サイトへのリンク

シン・マチマーケット会場へのアクセス画像

国指定史跡 龍角寺(りゅうかくじ)古墳群・岩屋(いわや)古墳(栄町)

6世紀から7世紀に築かれた「龍角寺古墳群・岩屋古墳」は、115基もの古墳が集まる日本有数の大規模古墳群。自然豊かな遊歩道を散策しながら大小さまざまな古墳を間近に見ることができます。中でも岩屋古墳は、四角形の古墳の中で全国最大級!3月22日(日曜日)には、古墳の頂上に登ってその大きさを体感できるほか、内部に造られた石室が特別に公開されます。
隣接する「房総のむら」では「さくらまつり」を開催。約300本の桜が咲き誇る中、伝統芸能や桜にちなんだ和小物づくりなどを体験できます。春のお出かけにぜひお越しください。

開催日

  • 岩屋古墳特別公開 3月22日(日曜日)
  • さくらまつり 3月20日(金曜日・祝日)から25日(水曜日)

場所 印旛郡栄町龍角寺1601
交通 東関東自動車道「成田IC(インターチェンジ)」から車で30分(房総のむらに無料駐車場あり)、JR成田駅からバス「竜角寺台2丁目」下車徒歩10分
問い合わせ先

  • (岩屋古墳)栄町教育委員会生涯学習課 電話番号 0476-95-1112
  • (さくらまつり)県立房総のむら 電話番号 0476-95-3333

岩屋古墳へのアクセス画像

キラリ輝く ちばの星

県立清水高等学校「興味をカタチに」

自分にぴったりの学科が見つかる

農業系1学科と工業系3学科を設置している清水高校。工業系学科では、県内で唯一、生徒を一括で募集する「くくり募集」という制度を設けています。1年生で機械科、電気科、環境化学科の3学科全てを体験できる制度で、自分の興味や適性に合う学科を見つけることができます。
「化学が好きで、環境化学科と電気科で迷っていた」という2年生の滝本(たきもと)さん。現在は、浄水場で水質検査などに携わりたいという目標を持ち、難関国家資格を取得するなど、着実に未来への可能性を広げています。

専門学科ならではの手作りギフト

1月中旬、2年生は修学旅行でお世話になる方々へ、学科の特色を生かしたお礼品を手作りしました。
環境化学科では、人工イクラの技術を応用したカラフルな芳香剤を製作。2つの薬品を化学反応させてカラフルボールを作り、香りをつければオリジナル芳香剤の出来上がり!みんなで楽しく作業する姿が印象的でした。
これからも専門学科で培った知識や技術を生かし、人々とのつながりを大切に将来へ歩みを進めていきます。

清水高等学校

1919(大正8)年に野田農学校として設立し、100年以上の歴史を持つ伝統校。1939(昭和14)年には工業科も設置されました。広大な敷地には学科ごとの実習棟が整備され、3Dプリンターなどの専門機器も充実しています。

問い合わせ先 千葉県教育庁統一ダイヤル フリーダイヤル 0120-23-1008

旬のレシピ ちばの味 241

ヒジキとカボチャのコロッケ

(1人分/約390キロカロリー 脂質23.4グラム 食塩相当量0.4グラム)

ヒジキとカボチャのコロッケの写真

材料(2人分)・作り方

芽ヒジキ(乾燥)…6グラム
(芽ヒジキは調理前に水で戻しておく)

タマネギ…4分の1個(50グラム)

カボチャ…4分の1個(正味200グラム)

サラダ油…適量

豚ひき肉…100グラム

塩・こしょう…少々

溶き卵…2分の1個分

小麦粉…大さじ1と2分の1

水…大さじ2

※溶き卵、小麦粉、水は全て混ぜ合わせておく

パン粉…適量

作り方

  1. 芽ヒジキは水気を切り、タマネギはみじん切りにする。
  2. カボチャは種と皮を取り、3センチ角に切って耐熱容器に入れ、水大さじ1(分量外)を回しかけラップをする。電子レンジ(600ワット)で7分加熱し、フォークなどでつぶす。
  3. フライパンにサラダ油を入れて熱し、豚ひき肉を中火で炒める。さらにタマネギを加えて色が透き通るまで炒めたら、芽ヒジキ、塩・こしょうを加えてさっと炒める。
  4. 2.3.をボウルで混ぜ合わせ、よく冷ます。4等分にして小判型に整え、混ぜ合わせた溶き卵、小麦粉、水を絡めてパン粉をまぶす。
  5. フライパンに、底から2センチ程度のサラダ油を入れて170度に熱し、4.を1度から2度裏返しながら表面がきつね色になるまで揚げる。
  6. 皿に盛り、お好みでキャベツやミニトマトなどの付け合わせを添える。

ヒジキの豆知識

県産のヒジキは、収穫後すぐに煮て(または蒸して)から乾燥させる房州独特の製法のため、水で戻した後もヒジキ本来のうまみと香りを味わえます。

問い合わせ先 県報道広報課 電話番号 043-223-2241(調理協力・千葉伝統郷土料理研究会)

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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