ここから本文です。

ホーム > 県政情報・統計 > 広報 > 報道発表 > 県政10大ニュース > 平成28年県政10大ニュース

報道発表資料

更新日:平成28(2016)年12月23日

平成28年県政10大ニュース

発表日:平成28年12月22日

千葉県総合企画部報道広報課報道室

順位

できごと

月日

1

成田空港の機能強化案(第3滑走路の整備等)を「成田空港に

関する四者協議会」に提示
~地域住民の理解目指し空港会社が住民説明を開催

9月27日

1

2020年東京オリンピック「サーフィン」競技の本県開催決定
~オリンピック史上初のサーフィン競技が一宮町で開催

12月8日

3

香取市「佐原の山車行事」を含む「山・鉾・屋台行事」が
ユネスコ無形文化遺産に登録
~日本遺産認定に続き朗報

12月1日

4

船橋オートレース~65年の歴史に幕

3月21日

4

「北総四都市江戸紀行」が日本遺産に認定
~県内初の認定、更なる魅力発信へ

4月25日

4

リオオリンピック・パラリンピックで本県ゆかりの選手が活躍
~メダリスト13人に県民栄誉賞等を授与

10月17日

4

JR千葉駅新駅舎・エキナカのオープン

11月20日

8

「ちばアクアラインマラソン2016」を開催
~車いすハーフマラソンを新設、外国人ランナーの増加

10月23日

9

東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致に成功
~アメリカ陸上チーム及びオランダと合意

5月26日他

10

駅周辺の大型店の相次ぐ閉店

9月30日他

  • 企業土地管理局の発足(4月1日)~企業庁が後継組織へ移行
  • 台湾・桃園市と友好交流協定を締結(8月9日)
    ~新たなパートナー台湾との相互交流を推進
  • (仮称)京葉ジャンクションのフルジャンクション化決定(3月1日)
    ~国土強靭化と首都圏の国際競争力強化に寄与
  • 千葉中央地区港びらき(4月15日)
    ~東京有明と千葉市・船橋市を結ぶ旅客船運航実証実験を実施
  • 第24回参議院議員通常選挙の執行(7月10日)
    ~選挙権年齢18歳以上に引き下げ、県内10代投票率全国平均を上回る
  • 熊本地震への対応(4月14日)
    ~県下の様々な人材派遣と物資の供給など
  • 第27回全国「みどりの愛護」のつどい開催(6月12日)
    ~皇太子同妃両殿下が御来県
  • 台風9号被害への対応(8月22日)
    ~農作物被害約36億円など県内に被害が発生
各できごとのあらまし

順位

できごと

あらまし

1

成田空港の機能強化案(第3滑走路の整備等)を「成田空港に関する四者協議会」に提示
~地域住民の理解目指し空港会社が住民説明を開催

成田空港の機能強化に向けて、国、県、地元市町及び空港会社による四者協議会が9月27日に開催され、空港会社から、第3滑走路などの位置と空港敷地の拡張範囲、夜間飛行制限の緩和及び環境対策など、具体的な内容が初めて示された。
これを受け、四者は、国と空港会社がこの提案を地域住民へ丁寧に説明し、理解と協力が得られるよう最大限努力していくことなど、今後の機能強化の検討を進めるに当たっての確認書を締結し、現在、周辺地域住民への説明会が開催されている。

1

2020年東京オリンピック「サーフィン」競技の本県開催決定
~オリンピック史上初のサーフィン競技が一宮町で開催

8月のIOC総会において、2020年東京オリンピックのサーフィン競技の会場予定地として選定されていた一宮町の釣ヶ崎海岸が、12月7日(日本時間で8日未明)、IOC理事会において会場として正式決定された。
オリンピック史上初の開催となるサーフィンの会場として本県が選ばれ、本県の歴史に新たな1ページを刻むこととなった。

3

香取市「佐原の山車行事」を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録
~日本遺産認定に続き朗報

国指定重要無形民俗文化財33件で構成された「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された。本県では香取市の「佐原の山車行事」が含まれている。
「佐原の山車行事」は、文化庁に認定された日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」の構成文化財でもあり、今後も本県の魅力を国内外にさらに広く発信していく。

4

船橋オートレース
~65年の歴史に幕

船橋は「オートレース発祥の地」である。船橋オートレース場には全国トップクラスの選手が多数在籍し、ピーク時には年間約113万6,000人の入場者を記録するなど、長い間ファンに親しまれてきた。
昭和25年に千葉県が全国に先駆けて事業を開始し、以降県の財政にも大きく貢献してきたが、景気の低迷、娯楽の多様化など社会経済環境の変化により、売上は平成2年度をピークに減少傾向に入り、平成10年度以降、単年度収支は恒常的な赤字となった。
必要な経費を売上で賄うことが困難な状況となり、今後も事業を継続するためには、施設の老朽化に伴い多大な設備投資が必要となることから、多くのファンに惜しまれながらも、船橋オートレースは平成28年3月21日に閉場された。

4

「北総四都市江戸紀行」が日本遺産に認定
~県内初の認定、更なる魅力発信へ

日本の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する日本遺産。
本年度の日本遺産に「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」が認定された。ストーリーの舞台は城下町佐倉・門前町成田・商家の町佐原・港町銚子の四都市で、利根川水運と江戸に続く街道により学問、信仰、商業、漁業など様々な形で百万都市江戸のくらしや経済を支えてきた。
現在、県と関係4市では日本遺産の魅力を発信する事業に取り組んでいる。

4

リオオリンピック・パラリンピックで本県ゆかりの選手が活躍
~メダリスト13人に県民栄誉賞等を授与

8月、9月に開催されたリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックにおいて、本県が指定する強化選手を含め、県ゆかりの選手が数多く出場し、メダル獲得や入賞など数々の好成績を収めた。
オリンピックでは7競技で18名が入賞、パラリンピック
では7競技で13名が入賞し、2020年東京大会に向けて大きな弾みとなった。
県ではその栄誉をたたえ、金メダルを獲得した体操の加藤凌平選手と田中佑典選手、柔道のベイカー茉秋選手には県民栄誉賞を、車いすテニスの国枝慎吾選手、齋田悟司選手に知事特別賞を、マラソンの岡村正広選手、ボッチャの廣瀨隆喜選手、水泳の中島啓智選手、自転車の田中まい選手、ウィルチェアーラグビーの今井友明選手、官野一彦選手、羽賀理之選手、庄子健選手に知事賞をそれぞれ授与した。

4

JR千葉駅新駅舎・エキナカのオープン

JR千葉駅の新駅舎及びエキナカの一部がオープンした。
千葉駅は、東側と西側が改札階でつながり、モノレールとも直結するとともに、「エキナカ」では、千葉の「いいモノ」が集結した48店舗がオープンした。
今後も「エキナカ」と「駅ビル」が段階的に整備され、平成30年度に駅ビルの全面開業が予定されている。

8

「ちばアクアラインマラソン2016」を開催
~車いすハーフマラソンを新設、外国人ランナーの増加

「ちばアクアラインマラソン2016」を、木更津市や袖ケ浦市をはじめとする、関係各位の御協力のもと開催し、当日は、約1万6千人のランナーが青い海と空に囲まれたアクアラインの絶景を駆け抜けた。
3回目となる今回は、車いすハーフマラソンを新設し、リオデジャネイロパラリンピック出場選手などトップアスリートが颯爽と駆け抜けた。また、外国人ランナーが前回の98人から480人に増え、国際色豊かな大会となった。
沿道では、地元小中学生による元気な声援、高校生の吹奏楽・書道パフォーマンスや地元自治会による応援など多くの皆様がボランティアとして活動し、「チーム千葉」が一体となって大会を盛り上げた。

9

東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致に成功
~アメリカ陸上チーム及びオランダと合意

昨年8月に実施した世界陸上北京大会事前キャンプ受入れの実績が評価され、今年5月、アメリカ陸上チームと2020年東京オリンピックの事前キャンプを県内3市で実施することで合意した。
また、誘致を希望する県内各市の意向をとりまとめ、7月に知事がオランダを訪問し、同国オリンピック委員会と交渉、陸上を含むオリンピック13競技・パラリンピック9競技について、県内6市で事前キャンプを実施することで合意した。
今後もより多くの国・競技の事前キャンプを誘致できるよう、市町村の取組を支援していく。

10

駅周辺の大型店の相次ぐ閉店

9月末にそごう柏店、11月末に千葉パルコが惜しまれつつ閉店した。
来年3月には、三越千葉店の閉店も予定されており、県内主要駅である千葉駅・柏駅周辺の大型店が相次いで閉店することとなった。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?