ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年6月10日

ページ番号:858737

知事定例記者会見(令和8年5月14日)概要

知事発言へ質疑応答へお問い合わせ先へ

日時

令和8年5月14日(木曜日)10時30分から10時57分

場所

本庁舎5階大会議室

動画

令和8年5月14日知事定例記者会見(動画)

項目

  1. 自動車税の納付のお願い

  2. 柏の葉まちづくり周年記念イベント及びパレードの実施について

 自動車税の納付のお願い

(知事)

皆様、こんにちは。

はじめに、自動車税の納付に関するお願いです。

自動車税は、4月1日時点で自動車をお持ちの方に、その年度分を納めていただく税金になります。今年度の納税通知書は5月1日に発送しています。納期限は6月1日となっていますので、期限内に必ず納めていただくようお願いいたします。

自動車税の納付に当たっては、クレジットカードやスマートフォン決済アプリなどによる「キャッシュレス納付」が大変便利です。

納税通知書に印刷されている二次元コードをスマートフォン決済アプリで読み取るなどして、簡単に納付手続を行うことができます。

県税事務所や金融機関の窓口に出向く必要が無く、24時間いつでもどこでも納付できますので、是非御利用ください。

また、自動車税に関するお問い合わせに対応するために、AIを活用した「チャットボット」を開設しています。県のホームページなどから24時間御利用いただけますので、御不明な点がありましたら、是非御活用ください。

キャッシュレス納付の普及などにより、納期内納付率は年々上昇しており、昨年度は85.5パーセントでした。納期限までに納めていただくことで、督促などに要する徴収費用を削減でき、その分を県民の皆様への公共サービスの充実につなげることができます。

皆さまの御利用しやすい方法で、必ず6月1日までに納めていただくようお願いいたします。

  柏の葉まちづくり周年記念イベント及びパレードの実施について

(知事)

次に、柏の葉まちづくり周年記念イベント及びパレードの実施について、お話しいたします。

柏市の北部に位置する「柏の葉」では、公・民・学が連携し、「柏の葉スマートシティ」として先進的なまちづくりが進められています。この取組がスタートして今年で20周年を迎えることから、これを記念して11月22日に「柏の葉街まるごとフェスティバル」が開催されます。

これにあわせて県においても、柏の葉公園開園35周年を記念したイベントを開催するとともに、柏の葉のまち全体の周年を祝して、県警音楽隊や和太鼓、柏レイソルなど、様々な団体が参加する記念パレードを実施いたします。

また、パレードには、県とオリエンタルランドとの包括連携協定に基づき、「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」にも参加していただく予定です。周年を祝うにふさわしい、華やかなパレードとなる見込みです。

そして、柏の葉公園においては、同じくオリエンタルランドとの協定に基づき、東京ディズニーシーのキャラクター「ダッフィー」のぬいぐるみと同じ生地で車体をラッピングした、特別仕様のバス「ダッフィーバス」を展示いたします。

イベントやパレードの詳細につきましては、内容が決まり次第、県民だより等を通じてお知らせいたします。

なお、当日は、柏の葉キャンパス駅周辺道路やパレードコースにおいて交通規制が行われます。近隣にお住まいの皆様には、御理解と御協力をお願いいたします。

地元市である柏市としっかり連携して、多くの皆様が笑顔になれる、そして、子どもたちに夢を与えられるような周年記念事業にしたいと考えています。

皆様どうぞ御期待ください。

 

私からは以上です。

質疑応答

(記者) 

今日もよろしくお願いします。

冒頭の質問から発表外になって恐縮なのですけれども、県が公文書管理と太陽光発電の関係で、相次いで検討会議を設置されたと思うのですけれども、これから専門家の方の意見を聞く前に、なかなか細かいことはお話になれないかと思いますけども、大枠でそれぞれどういった条例を目指すのかということと、あと今回の会議のスケジュールも含めて、どういった時期の条例制定を目指すのかという、このあたりを教えていただければと思います。

(知事)

分かりました。御質問ありがとうございます。

まず公文書のほうでありますけれども、やはり我々県として重要な政策決定の過程、また歴史的事実などが記された後世に引き継いでいくべきものがあると私も考えています。社会的な関心の高まり、それからデジタル化の急速な進展などを踏まえながら、公文書管理についての基本的な考え方を示す条例の制定について検討を進めてまいりました。

検討を進めるに当たって、法律、それから歴史学、DX、こうした幅広い観点から専門家の御意見を伺うために、有識者による検討会議を設置して明日第1回目の会議を開催いたします。千葉県の現状と課題を共有し、公文書管理に関する基本的な事項について、御意見を伺う予定になっています。

検討会議については複数回、今後開催をして有識者の御意見をいただきながら、スピード感を持って条例案の作成を進めてまいりますけれども、いつ上程するかということは少し控えさせていただきたいと思っています。

それから太陽光のほうの条例でありますけれども、これはやはり私どもは今後の太陽光発電事業が行われるに当たって、県民の安全安心が確保できること、それから地域との共生が図られること、こうしたものを私どもとしては担保するために、国の法律だけでなく、条例でも何ができるかということの検討を進めてまいりました。今月の22日にこの条例検討の第1回目の会議を開催するわけでありますけれども、これまで県として検討してきたその状況を骨子案などの形でお示しする予定になっています。

開催と併せて、市町村の意見も併せてヒアリングをしていきますので、これらの意見をもとに条例案をまとめていく予定になっております。こちらもスケジュールは現時点では申し上げられませんが、これもできる限り早く、我々としては条例を制定していきたいと考えています。

 

(記者)

私も発表外から、磐越自動車道で起きた、新潟の高校のソフトテニス部の事故について。この事故を受けて県教委が11日に県立学校と市町村の教育委員会に対して注意喚起をして、白バスは絶対に利用しないことや、バスを利用する際は職員が同乗し、業者と事前に綿密に打合せすることなどを呼びかけました。

そこで2点伺いたいと思います。1点目が児童生徒の命を守るという観点で、先日の注意喚起以外に、県として現段階で検討している対応策があれば教えてください。

(知事)

ありがとうございます。

私も事故の報道等を見させていただいておりますけれども、改めて亡くなられた生徒の方に心から哀悼の意を表したいと思っています。我々は11日に先ほどお話いただいたとおり、それぞれの市町村の教育委員会、それから私学のほうに関してもこの注意喚起を文書で行わせていただきましたけれども、やはり各学校でこの危機管理マニュアルを策定されていますので、改めてそれをしっかり確認していただきたいということ。

それから、旅行代理店等の関係者と安全確保について事前に調整をしていただくということ。それから業務上、運行に必要な登録であったり、保険加入の有無など、それぞれ必要なことをあらかじめよく学校側が確認した上で依頼をしていただくように、これは我々としてこれからも周知をしっかり図っていきたいと考えております。

(記者)

あと、今回の事故を巡っては、いわゆる白バス行為がどうかというところが焦点の一つになっています。今の県内の学校の状況を整理するために、各校の校外学習の際の移動実態みたいなものを調査する考えは今のところ県としてあるのかどうか、教えてください。

(知事)

今後この事故に関して様々な原因の調査等が行われてくると思いますので、我々もしっかりその状況を注視また把握をして、今後の対応は検討していきたいと考えております。

(記者)

以上です。ありがとうございます。

 

(記者)

お願いします。

私も発表外で恐縮なのですけども、一部報道で出ていましたが、2025年度の県の採用試験のことでお伺いします。合格した1,146人のうち3割超に当たる420人が内定を辞退したという状況で、辞退者を想定して採用者数を増やすなどいろいろ検討されているので、いろいろ事情があるかと思いますが、6年連続で辞退者が300人を上回っている、こうした状況について、知事の御認識ですとか、必要な魅力を伝える対策ですとか、どういったことをお考えでしょうか。

(知事)

私は採用に関しては、市長時代もそれから知事時代も就任してから非常に力を入れてきております。最終的にはどんな政策よりもそれを遂行する職員の能力と、それから意欲が何より大事だと思っておりますので、それぞれの人事委員会等とどうやったら採用の強化、それから辞退率を低下できるかということで様々議論してきました。既に内定者に対して様々な取組を行っておりまして、それらは非常に効果があると思っております。

どうしてもここ近年はそれぞれの各自治体が複数の試験日程を設定して併願しやすくなっておりますので、そういった意味ではどうしても辞退率というのは上がる傾向にはありますけれども、それぞれの人事委員会や人事課が努力をしてくれて、我々のできる限りのことをやってくれているのかなと思っております。

これからも採用内定者の気持ちに立った形で我々としては取組をしっかり積み上げていきたいと思っていますし、あとは早期枠含めて、様々な採用の多様化もやって効果も出てきておりますので、しっかりと採用活動にもさらに力を入れていきたいと考えています。

(記者)

今の質問に関連するのですけれども、回答が重なる部分もあるかもしれませんが、県職員の職種の中でも、特に土木職ですとか電気職ですとか児童指導員、こうした専門職員が特に採用が難しいという状況があるかと思うのですけれども。こうした専門職員の採用について、何か特別思っていらっしゃることですとか、確保に向けて行っていらっしゃることがあれば。

(知事)

まず、この早期枠の試験の実施、これは我々としても大変効果を確認しております。それからそれに加えて、大学3年生も受験可能な秋の試験の導入、それから奨学金の返還支援事業創設、こうした形で受験者の確保に取り組んできております。

ほかにもオンライン業務説明会とか、職場見学会、こういうのを開催したりして、県で働くことの魅力を感じていただくようにしていきたいと思っています。

今後も試験制度の柔軟な見直しと、それから働く魅力のPR、さらにはほかにもいろいろと考えておりますので、できる限り技術系の職員を確保できるように、あらゆる方策を展開していきたいと我々は考えています。

 

(記者)

よろしくお願いします。

発表外から申し訳ないですけれども、SNSについてお伺いできればと思います。最近SNSを使った企業とか自治体での情報流出がいろいろと起きておりまして、金融機関でも大きな騒ぎになったとか、自治体ですと川崎市さんとかで、新人研修の資料が出てしまったりとかということもありました。

こういった事例を受けて、県として何か今対策を行っていたりするかというところと、また知事はSNSで積極的に発信をしている身として、こういった情報流出が続いていることについてどういうふうに受け止めていらっしゃるか、その2点をお伺いできればと思います。

(知事)

最近起きていることを見ると本当にもう時代だなと感じています。もちろん多くの人たち、若い人たちは気をつけながら発信をしているわけですけれども、一たび意識が十分でない形で機密情報であったり個人情報が含まれてしまうと、あっという間にSNSで広がってしまいますので、我々は県としてまず非常勤職員も含めて、職員採用した際の研修でこうしたSNSでの情報発信であったり、業務上知り得た情報の取扱いについて注意喚起を行っております。不適切な情報漏洩が起きないように、やはりリテラシーの向上を我々としてはもう継続的に説明していくしかないだろうと思っています。

これはSNSに限らないのですけれども、行政の情報資産というのは、基本的にまず県民からお預かりをしている情報であるという自覚をしっかり持って、情報セキュリティ研修を通じて、重要性だったり、適切な取扱い、こうした認識を高める、その機会を増やしていきたいと考えています。

(記者)

ありがとうございます。

 

(記者)

よろしくお願いします。

市川市が県立高校を譲り受けて市立高校にしたいというような考えを市長が表明していて、県側も非常に前向きな反応を受けたというようなふうに言っていたのですが、実際に県として県立高校を市に譲り渡すということについてどのようにお考えなのか。また実際譲り渡すことについては、言い方は悪いかもしれないですけれども、あまり人気がないというか、定員割れをしているような学校を想定されているのか、その辺をお聞かせください。

(知事)

県の教育委員会にこの件を確認しましたけれども、市川市との間で具体的に検討している事実はないということであります。田中市長が市立高校の設置に強い関心を持っているというのは私も聞いておりますので、具体的に市から正式な相談があればそれは教育委員会としても検討するでしょうし、私もどのような、まず思いがあるのかというのは伺いたいなと思っています。

(記者)

もう1点お願いします。高校生が理数分野の知識を問う科学の甲子園という全国大会があるのですけれども、各県代表を選考するに当たって、昨年11月、千葉県でも予選があったと。この中で、事実上競技の時間が延長されると、ルールにないような形で延長されるという措置があって、これに対して参加した学校生徒から、かなり失望というか不満の声が出ているように聞いています。知事としてその教育現場からこういった不信感を集めている教育委員会のあり方というのはどういうふうにお考えでしょうか。

(知事)

御質問ありがとうございます。私もこれ教育委員会から報告を受けましたけれども、結果的に一部の生徒から不信感を持たれる形になったということですので、そうであれば大変残念なことだと受け止めています。教育委員会には今後全ての参加者に分かりやすいルールで運営をしていくと教育委員会も言っておりますので、しっかりその考えに基づいた改善を期待しております。

(記者)

ありがとうございます。関連ですけれども、運営の中で私も不思議に思ったこともあり実際取材させていただいたのですけれども、現場での一方的なルール変更について、県教委側としては問題ないと、誤解を招いたかもしれないけれども謝罪するようなことではないというお答えを頂きました。

実際教育現場の生徒たちと向き合うのであれば、今知事がおっしゃったように、やはり何かしら不手際があったというふうに認識されているのであれば、まず謝罪がありきだというふうに思いますけども、このような状況でいろいろ教育改革を進めていく中で、教育長の任命権をお持ちの知事としてどのようにこの状況を受け止めていらっしゃいますか。

(知事)

先ほどもお話をしましたけれども、少なくとも結果的に参加者の不信感を招いたということでありますので、しっかりと関係者にこのルールのあり方について今後のことも含めて、丁寧に説明をしていく必要があると感じていますので、しっかりと教育委員会の取組を見ておきたいと思います。

(記者)

分かりました。細かいことですけども、誤りを認めながら謝罪をしないという教育委員会、先生たちの姿勢というのは、やはり生徒たちと向き合っていないというふうに私は感じます。そこのところ、1点について、知事はどういうふうにお考えですか。

(知事)

繰り返しになりますけれども、やはりこの不信感を持った、それからルールについて十分に理解が得られていなかったということでありますから、しっかりとその不信感を持った学校関係者とか生徒の皆さんには、教育委員会として今後のルールの考え方、あり方について丁寧に説明をしていくということがまず第一だと思っています。

(記者)

分かりました。ありがとうございます。

 

(記者)

よろしくお願いいたします。

成田空港関連で1点伺いたいのですけれども、2026年、今年3月としての外国人旅客数、成田空港を利用する外国人旅客数が3月として過去最高になったということで、これに対する知事の所感、思ったことと、あと周辺の千葉県の観光にどう繋げていくか、現在のお考えを聞かせていただければと思います。

(知事)

ありがとうございます。成田空港を経由して我が国に訪れる外国人の方々が本当に増えているということは、私どもとしても基本的にはポジティブに受け止めております。また千葉県内の宿泊者、外国人の宿泊者の方々も大変大幅に増えている状況でありますので、少しずつ千葉県の魅力というのが、多くの外国人の方々に着目、注目していただいているのかなと思っております。

我々は引き続きそれぞれの現地の言葉でSNS等も含めて発信を今行っておりますので、それを丁寧に発信していきたいなと考えています。

(記者)

ありがとうございます。

 

(記者)

よろしくお願いします。

外来生物のカミツキガメの捕獲作戦が昨日から始まって、佐倉印旛沼のほうで私も行ってきたのですけれども、明日引き揚げるということなのですが、カミツキガメのほうは減少傾向にあると聞いているのですけれども、一方で房総のほうのキョンなんかは私も取材とかしてなかなか難しい感じはしたのですけれども、改めて外来生物、現状認識と今後の対応、何か特別なものとか方針がありましたらお聞かせください。

(知事)

ありがとうございます。我々にとってはこの特定外来生物の対応というのは県の重要施策の一つだと位置づけております。生態系への影響もそうですし、農作物であったり生活環境にも深刻な被害をもたらしており、県内には現在、48種類の生物が確認されているところです。

仰っていただいたとおり、カミツキガメ等は対策があって徐々に減少傾向にありますけれども、まだまだキョンのように大変繁殖力が強いものに関してはじりじりと分布が広がってきているような状況であります。

今この対策の強化について検討しているところでありまして、まず今年度はキョンに関して駆除の単価を引き上げるなどして、駆除するインセンティブを引き上げていくということを、まずやっておりますし、それに加えてこの分布を拡大防止するために、いわゆる物理的な柵を作って、これ以上の拡大を防ぐということも今検討しておりまして、そのための有効性の調査費用をつけて、取組を今年度行うことにしておりますので、やれることを全て我々としてはやっていきたいと考えています。

(記者)

ありがとうございます。

 

(記者)

中東情勢に関連したことで伺いたくて、県内でも自治体でビニール袋、ゴミ袋が足りなくなったりですとか、企業にも取材すると品不足とかそういったことが問題になってきているかと思うのですけれども、県としてこういった県民の方々が不安に思っているという実態があるかと思うのですけれども。例えば企業への聞き取りだとか、どういったことを今後進めていきたいとか、そういったお考えがありましたらお願いします。

(知事)

我々今相談窓口も設置をして、広報もして、定期的に業界のほうにもヒアリングを行ってきているところであります。

徐々に相談件数も増えてきておりまして、特に石油由来の資材を使う製造業、それから農業、建築業などにおいて、資材価格が高騰したり、そもそも資材調達ができなくなって見通しが立たなくなっている、こういう声が多く寄せられているところになります。

我々としてはその状況をしっかり把握を継続的に行って、緊張感を持って、この状況を注視をして、また国にも届けていきたいと思っておりますし、国のほうでも様々な対策を今後取られるでしょうから、しっかりとそれを情報収集して、県内企業の不安の解消に努めていきたいと思っています。

(記者)

すみません。今、国にも求めていくというお話があったかと思うのですけれども、具体的に国に言ったりとか、そういったスケジュールとか、何かあったりするのですか。

(知事)

まず事務レベルでも様々な形で意見交換しておりますけれども、どのような形で、これ全国知事会もありますので、どういう形で政府に地方の現場の声を届けるかということについては検討しております。

(記者)

ありがとうございました。

 

(記者)

記者会見で度々聞かせてもらっているのですけれども、バスケットボールBリーグの関係なのですけれども、千葉ジェッツがチャンピオンシップでセミファイナル進出を決めましたけれども、期待するところと、改めて知事もアルティーリも含めて両チームの現地で観戦されていると思いますけれども、Bリーグの観戦の魅力というか、そういったのはどんなことだと考えていらっしゃいますか。

(知事)

初戦を落としてドキッとしましたけれども、その後本当に修正をしてすばらしい形で勝利をされたと思っています。日程的には次若干不利ではありますけれども、ファンの後押しを受けて、さらにいい試合をしていただけるのではないかなと期待しています。

ジェッツは千葉だけではなく、日本のバスケットボールを、まさにけん引をしてきた、そうした重要なチームだというふうに思っていますので、しっかりとした結果を示していただきたいなと思っています。

Bリーグの魅力というのは、まず一つが私はファン層が非常に幅広い。女性も含めて、かなり幅広いファン層があるということと、千葉県自身、バスケットボールをやったことがある人というのが非常に男女ともに多くて、そうした意味でも私はBリーグの可能性というのは当初からずっと感じてきております。アリーナで様々演出もできるということで、プレーそのものの近さと臨場感と、それから屋内であるがゆえに、できる様々なエンターテイメント性のある付属のショーも含めた要素もあって、今後も非常に成長していくスポーツ分野だろうと思っています。

ららアリーナができて、劇的にまた魅力が上がりましたけれども、アルティーリのほうも今幕張のほうでのアリーナの検討が進められておりますので、両方のそのステージが完成することで、千葉県のバスケットボール、プロスポーツ分野がより花開いていくのではないかなと期待しております。そのためには、1戦1戦いい試合をしていただくのが何より大事かなと思います。

(記者)

ありがとうございます。

 

内容についてのお問合せ先

  • 自動車税の納付のお願い
    総務部税務課【電話】043-223-2126

  • 柏の葉まちづくり周年記念イベント及びパレードの実施について
    環境生活部スポーツ・文化局文化振興課【電話】043-223-3948

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?