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更新日:令和8(2026)年2月10日
ページ番号:832731
| 日時 | 令和8年2月5日(木曜日)10時30分から10時53分 |
|---|---|
| 場所 | 本庁舎5階大会議室 |
| 動画 |
(知事)
皆様、こんにちは。
はじめに、「冬のさつまいも博2026」について、お話しいたします。
県では、全国3位の産出額を誇り、江戸時代、青木昆陽が栽培を始め、普及に貢献した歴史的にゆかりが深いさつまいもについて、「紅のご褒美」をキャッチコピーに、集中的なプロモーションに取り組んでいます。
本プロモーションをさらに推進するため、国内最大規模のサツマイモ特化型イベント「さつまいも博」を誘致し、昨年8月に本県で初めて開催いたしました。
「夏のさつまいも博」には、約3万6千人もの方に御来場いただき、大盛況となりました。今回、夏に引き続き、「冬のさつまいも博」も本県で初めて開催されますので、概要をお知らせいたします。
期間は、来週2月11日から15日まで、場所は幕張メッセです。
会場には、日本全国から美味しい焼き芋、サツマイモスイーツ・フードを扱う31店舗が出店し、300品以上のメニューが提供されます。
本県のサツマイモ関連事業者からは、芝山農園、ほっこり芋、干しの屋、香取市さつまいも産地強化推進協議会が出店いたします。
さらに、年に一度、焼き芋ファンの投票によって焼き芋屋ナンバーワンを決める「全国やきいもグランプリ」も同時開催されるなど、旬のサツマイモの魅力を満喫できるイベントとなっています。
県としては、今回も千葉県ブースを出展し、約30品の千葉のサツマイモを使用したスイーツなどを販売する予定です。
このイベントを通じて、本県のサツマイモ、「紅のご褒美」の魅力を発信してまいります。
なお、小学生以上は入場券が必要となりますので、「冬のさつまいも博2026」公式ホームページを御確認ください。
私も、12日に会場を訪れ、イベントの様子を視察する予定です。熟成されたサツマイモが最も美味しくなるこの季節、ぜひ、多くの方々に足を運んでいただき、甘くて美味しいサツマイモを堪能していただければと思います。
(知事)
次に、災害用トイレカーの導入について、お話しいたします。
近年の災害では、洋式トイレの不足、衛生環境の確保、高齢者や障害のある方へのバリアフリー対応など、避難所のトイレ環境の改善が課題の一つにあげられております。
県では、これらの課題に対応するための取組の一環として、このたび、トイレカーを6台導入いたしましたので、御紹介いたします。
車両は、普通免許で運転可能な小型トラックをベースとしており、個室が二つあるタイプと、車いすの方などにも対応したバリアフリータイプをそれぞれ3台ずつ用意いたしました。トイレは、温水洗浄機能付きの洋式トイレであり、室内には明るい照明や手洗い台、化粧鏡も備えております。
また、防災危機管理部の若手職員が中心となってデザインしており、千葉県をイメージする「菜の花」や「青い海」を背景にチーバくんを配置し、被災地の方々に、少しでも明るい気持ちを届けられるよう、柔らかくポップなデザインといたしました。
災害時には、他に県で備蓄している仮設トイレなどとあわせてトイレカーを避難所に配置し、市町村と連携して、女性や高齢者も含め、誰もが快適かつ安心して利用できるトイレ環境を確保してまいります。
また、平時には、防災訓練のほか、アクアラインマラソンなど県内各地の様々なイベントでの活用を検討しており、県民の皆さまにも、実際にトイレカーを利用していただきたいと考えています。
災害時、断水などが発生した場合、御自宅のトイレはしばらく使用できなくなります。
県としても、今回のトイレカーの導入をはじめ、避難環境の向上に取り組んでまいりますが、県民の皆さまにも、この機会に、水や食料に加えて携帯トイレについても、いざという時に備えて御家庭で備蓄をお願いできればと思います。
(知事)
最後に、「千葉県男女共同参画・多様性社会推進事業所表彰」について、お話しいたします。
県ではこれまで、働く場における積極的な男女共同参画の取組を行う事業所を表彰してきました。
今年度からは、この取組に加え、多様な人材の活躍などについて幅広い取組を行う事業所を表彰する「多様性社会推進部門」を新設し、このたび、両部門の受賞事業所が決まりましたので、御紹介いたします。
はじめに、「男女共同参画部門」です。
今回は、千葉県知事賞を1事業所に、奨励賞を1事業所にそれぞれお贈りし、表彰します。
千葉県知事賞を受賞された「シーデーシー情報システム株式会社」は、従業員の育児や介護等の悩みに寄り添う相談窓口を設置し離職防止につなげたほか、独自のハラスメント防止対策にも積極的に取り組んでいます。
奨励賞を受賞された「株式会社TOAシブル」は、男性の割合が多い製造業において、女性が安心して働けるよう環境整備を行い、女性の積極的な採用や役員への登用など女性の職域拡大にも積極的に取り組んでおります。
続いて「多様性社会推進部門」で千葉県知事賞を受賞された4事業所について紹介いたします。
1社目は「アシザワ・ファインテック株式会社」です。同社は、障害者の特性や希望に応じた受け入れ体制を構築していることに加えて、障害者雇用の実績がない他の事業者を対象に、会社見学などを通じて自社の職場環境や取組を紹介するなど、先駆的な取組を行っています。
2社目は「株式会社京葉銀行」です。同社は、外部調査機関による従業員の働き甲斐や会社への貢献意欲の調査を実施し、各部署へのフィードバックなどを通じて、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。
3社目は「株式会社成田エアポートテクノ」です。同社は、社内にダイバーシティ推進検討会を設置し、職場環境の改善や休暇制度の改定を通じて、仕事と家庭の両立を支援しています。
最後に「株式会社マミーマート」です。同社は、技能実習生として採用した外国人を対象に、技術指導研修や日本語勉強会による人材育成のほか、生活全般のサポートも行うなど、多様性社会の推進に取り組んでいます。
表彰式は、明日、県庁で行い、私から受賞された事業所の皆様に表彰状をお渡しします。
また、各事業所の具体的な取組につきましては、冊子や動画を作成し、県ホームページに掲載するほか、SNS等により、広く周知してまいります。
県では、今回の受賞事例などを県内に広く波及させることで、男女共同参画や多様性社会推進の取組が広がっていくことを期待しています。
今後も「多様性尊重条例」のもと、誰もがその人らしく個性と能力を発揮できる千葉県づくりに取り組んでまいります。
私からは以上です。
(記者)
よろしくお願いします。
まずトイレカーについてなんですけれども、まずは6台導入というところで、避難所改善の第一歩かと思うんですけれども、今後、県としてどのようにトイレカーを運用していくか、そのあたりを伺えればと思います。
(知事)
先ほど申し上げたとおり、まずはこういうトイレカーを配備しているということを多くの県民に認知をしてもらうことも大事だと思っておりますので、様々な防災だけではなくいろいろなイベントに出して、このトイレカーについて触れていただくということがまず大事だろうと思っております。
市町村であったり、学校などにも積極的に貸出をして、地域イベントや教育の場においても活用していく予定であります。そういう意味で、そして災害時には必要とする地域にしっかり集結させて、被災者の方々がある程度この避難所生活等を快適に過ごせるように県としてしっかり支援してまいりたいと思います。
(記者)
ありがとうございます。
発表外なんですけれども、宿泊税に関連して、昨日浦安の内田市長が知事と面会して市の要望について基本的な了解を得たという話がありました。浦安市は救急搬送ですとか、あとは修学旅行への課税免除などを要望してきたところだと思うのですけども、今回の合意内容について知事のほうからも伺えればと思います。
(知事)
宿泊税について浦安市と大枠で合意をしたことは事実であります。浦安市だけでなく、それぞれの関係市町村や、もしくは宿泊事業者の方々の御意見も伺いながら丁寧に検討を進めてきたところでありまして、今順次、この独自課税を検討する市町以外にも各地域の宿泊事業者などに順次説明を行っているところでありますので、今月中には制度の概要を表明したいと考えています。
(記者)
ありがとうございます。今回の合意で、県が当初予定していた観光振興の計画に影響はないのか、そのあたりを伺えますか。
(知事)
我々のこの大きな県としての制度、考え方については、市町村や宿泊事業者の方々におおむね御理解をいただいてきていると考えておりますので、その大きな枠組みに関しては基本的には我々、宿泊税を当初導入するに際して行わなければならない施策に関しては、着実に実行できるだろうと見込んでいます。
(記者)
ありがとうございます。
(記者)
よろしくお願いします。
サツマイモについて、千葉県は産出額が全国でトップクラスですけれども、鹿児島であったり茨城と比べると、知名度に課題があるのかなという印象もあったりはします。そんな中、今回さつまいも博、冬は初開催ということですが、県内で開催することの意義を改めて教えていただけますでしょうか。
(知事)
先ほどおっしゃっていただいたとおり、我々千葉県は生産額としても高いものがありますし、またサツマイモのルーツ的にも我々は重要な地域を抱えておりますので、県内外の方々にサツマイモといえば千葉だということを、多くの方々にやっぱり認識してもらうことが大事だと思っています。
そういう中でサツマイモに特化したこうしたイベントを本県で開催していくということが、県内外の方々に千葉とサツマイモというのをリンクしていただくには絶好の機会だと思っておりますので、これからもこのさつまいも博を主催者としっかり連携しながら、県産のサツマイモの魅力のPRをしっかり進めてまいりたいと考えております。
(記者)
あと、新年度予算で基腐病の対策ということで盛り込んでいらっしゃったかと思うのですけれども、こちらのねらいと具体策について教えていただけますでしょうか。
(知事)
このサツマイモのPRをしていくに当たって、大前提はやっぱり美味しいサツマイモを安定的に生産できる基盤を整えていくということだと思っています。我々は既にそのサツマイモの例えば熟成であったり、生産拡大といったところに、緊急プロジェクトという取組をして生産量等も拡大してきておりますけれども、隣県の茨城県では知事が緊急事態宣言を出すぐらい、この基腐病は流行しております。
我々千葉県も以前被害が発生したことがありますので、こうした産地に甚大な被害を及ぼすこの病気について、発生させないために、感染した苗を圃場に持ち込まないことに重点を置いた対策を改めて、既に経験をもとに取組をしておりますけれども、さらに対策を強化していくというのは新年度予算のねらいになります。
(記者)
ありがとうございます。
発表外で、鴨川のメガソーラーについてお伺いしたいのですけれども、FIT認定が事業者のほうで取り消されているかと思いますが、その後、県と事業者の間のやり取りについて進展がもしありましたら、その点について教えてください。
(知事)
我々このFIT認定失効後も事業についてどのように考えるか確認をしたところ、失効後も事業を継続する意向が事業者からは示されたところであります。
しかしながら我々県としては、このFIT認定が失効したにもかかわらず事業を継続するのであれば、このFIT失効によりこれまでの事業の前提条件が大きく変わっています。現在、事業者に対して資金計画がどうなっているかなど、必要な資料を求めているところでありますので、この事業内容について厳密に精査する必要があると考えています。
いずれにしてもこの工事の再開には有識者会議の委員からの意見を踏まえた上で、盛土規制法に適合した盛土等となること、伐採された残置森林が復旧され、違反状態が解消されることが必要なわけですが、それに加えて、このFIT認定失効等を受けてのこの資金計画について、事業のいわゆる蓋然性がしっかりあるのかどうかも含めて、しっかり見ていかなければいけないと考えています。
(記者)
ありがとうございます。現時点で事業者から示されているのは事業継続の意向のみであって、実際にそれをどう進めていくかの具体の部分については、今後更なる聴取を進めていくということで。
(知事)
そうですね。しっかりとした財務基盤であったり、もしくは事業計画そのものも全く同じではないと思っておりますので、そうしたことについてしっかりと我々行政が納得のできる、そうした根拠等をしっかり示していただく必要があると思っていますので、これは継続的にしっかり我々としては指導してまいりたいと考えています。
(記者)
ありがとうございます。あと、違反伐採箇所の復旧については事業者から何かコメントというかはありましたでしょうか。
(知事)
違反伐採については作業手順の確認ができた箇所から随時作業が開始されておりますので、伐採木の集材であったり土砂流出防止柵、これは防災対策のほうですけれども、それから復旧作業についても、試験的に今、先行して復旧作業を行うところを認めていますので、その箇所で現在伐採木の片付けが進められておりますので、これらについてはもう工事再開を認めるその前段階の、もう絶対に行っていただかなければならないものでありますので、引き続きしっかりとその責任を果たしていただくように我々としては指導してまいりたい。そう考えています。
(記者)
ありがとうございます。
(記者)
よろしくお願いいたします。
発表外でいくつかお伺いいたします。先ほどの宿泊税の話ですけれども、確認なんですけれども、浦安市のほうは交付金の増額だとか修学旅行生の課税免除だとかが了解をもらったという認識だったと思うんですけれども、県としてもそちらは行うという、そういった認識でよろしいのでしょうか。
(知事)
詳細については先ほど申し上げたとおり、今月中に説明したいと思いますので、お待ちいただきたいと思います。いずれにしても、浦安市も含めて、それぞれの市町村、もしくは宿泊事業者の方々のそれぞれの意見がありますので、それらを丁寧に伺って調整をしてきて、おおむね合意に至ってきているということです。
(記者)
浦安市長の話だと、今回県は譲歩してくれたという認識を示していたんですけれども、今回のその交渉の過程として、県は歩み寄ったという認識なのか、それとも浦安市も何らかの歩み寄りを見せたのか、その辺の経緯についてもう少しお伺いできればと思います。
(知事)
別に個々の話は私は何か申し上げることはないと思っていますので、先ほど申し上げたとおり、それぞれの市町村、それから宿泊事業者のそれぞれの意見、考え方というのは異なりますので、それを丁寧に伺った結果、県として一定の合意内容に至りつつあるということです。
(記者)
あと宿泊税でもう1点最後なんですけれども、今回の宿泊者が県内最多の浦安市が県の制度に理解を示したというのは、今後の県の税導入に向けてかなり大きな前進になると思うのですけれども、今回の合意の意義について少しお考えを一言いただければと思います。
(知事)
浦安市さんも含めて、基本的にはそれぞれ宿泊税の独自課税を検討されてきた市町村や宿泊事業者の方々の意見を丁寧に聞いていくというのが元々のスタンスでありますので、それらについては昨年から大体課題整理がされてきて、そしていわゆる県の基本的な考え方も十分に理解していただいた上で合意に至っておりますので、そういった意味では宿泊税の導入に一定の目途がついてきていると申し上げていいのではないかなと思います。
(記者)
ありがとうございます。
あと別件でお伺いしたいんですけれども、先日総務省のほうが2025年の人口移動報告を発表しましたけれども、全国的には転出超過の傾向が出ている一方で、千葉県は転入超過ということで、全体としては都市部の人口集中が続いている形が見えるかなと思うんですけれども、全体と県の動きについて受け止めと、今後必要な対策、県としての姿勢だとか、あとは国に求める対策対応などをお伺いできればと思います。
(知事)
都心に近接して、千葉県が豊かな自然や食文化、アクティビティを含めて、様々な魅力を持っているということで移住先として選ばれた結果であると思っております。
しかしながら、我々千葉県も二面性がありまして、東京圏的な部分もあれば、もう既に人口減少が始まっている地域も多くありますので、いかに減少幅を緩やかにしていくかということと、それから人口減少の中にあっても、それぞれの地域の活力が失われないような政策をしっかりと我々として進めていくということが大事だと思っています。
それともう一つ大事なことは、社会増を各地域が奪い合う構図というのはこれは意味がないと思っておりますので、大事なことは社会全体でこの出生数をどういうふうに増やしていくか、自然増を増やしていくのかということが大事だと思っていますので、日本全体で有配偶率を増やしていったり上げることであったり、第二子、第三子を出産できる、そうした社会をつくっていく。そのために千葉県のみならず知事会であったり、また国とも連携しながら、そうした社会の実現に向けて我々として努力してまいりたいと思います。
(記者)
最後のトピックにしたいんですけれども、衆院選に関連してお伺いしたいんですけれども、いわゆる食料品の消費税議論に関して、中道改革連合のほうがジャパンファンドを財源として運用益を活用するという話をされていますけれども、この政策について知事はどう見るか教えてください。
(知事)
ジャパンファンドなるものが少し説明も変遷してきているところがありますので、これについて詳細にまた説明を聞かなければ分からないところはありますけれども、なかなかその運用益をもって財源とするというのはマーケットの関係も含めて安定財源とはなり得ないと思っておりますので、やはり大幅な減税政策を出す場合はそれに対する安定的な財源をしっかり示すということが私は必要ではないかなと思います。
(記者)
関連してお伺いしたいんですけれども、知事はFacebookのほうで先日いわゆる高市総理のホクホク発言と併せてジャパンファンドのほうにも触れて、ひどいと投稿されて、かなり強い形で表明されていたと思うのですけれども、後に表現、課題があると修正されていたと思うのですけれども、この経緯と理由についてお伺いできればと思います。
(知事)
基本的に私の考え方は変わっていないと思っております。とは言いながら、そこに触れるのが本意ではなかったので、ある程度妥当な表現には修正しましたけれども、基本的なスタンスは変わっておりません。
選挙でありますから、どうしても減税を含めて有権者に比較的うけやすい政策を示さなければいけないという事情は十分に理解いたしますけれども、しかしながら我が国の中長期的なことに責任を持つには、やはり先ほど申し上げたとおり、安定的な財源を含めた財政計画に責任を持った上での公約をお示しされるというのが、私は大事なのではないかなと思っています。
(記者)
今回、選挙期間中ということで、発言力の大きな知事がこういったような各党の政策を批判するような発言を変遷させたりだとか修正されたりというのは、あまり好ましいことではないのかなという印象もあるんですけれども、その辺についてはどういうふうに思われますでしょうか。
(知事)
私はこれまでもそれぞれ選挙のたびに、公約に対して一定の見解を示すということはしてきておりますので、特に何か問題とは考えておりません。
それから変遷とおっしゃいましたけれども、基本的に私自身は評価の方向性は変わっておりませんので、その点についても私は特に問題ないと思っています。
(記者)
宿泊税について、知事は先ほど今月中に制度の概要を説明する、これは制度というのは県の制度ということでいいのかというところと、あと表明する場としては2月議会を考えているのかというところを教えてください。
(知事)
まず表明する内容というのは県の制度の概要ということになります。時期とタイミングについては、またそれぞれしかるべき場所で申し上げたいと思いますので、お待ちいただければと思います。
(記者)
あと浦安市以外の市町村とも協議を継続的にしていて、かつ宿泊事業者ともやっていて、概ねもうほかの市町村、事業者とももう大筋で合意を得ているというような感触なんでしょうか。
(知事)
市町村に関しては基本的には大きな方向性について合意に至っている、至りつつあると思っていただいて結構だと思います。当然ながらこれは宿泊や様々な関係者が関係するお話になりますので、そうしたところに丁寧にその制度の方向性について現在説明をさせていただいているところです。
(記者)
今月中に制度の概要の説明を表明するというのは、当初から2月というのを目指していたのか、あるいは想定より早まったのか、遅くなったのか、その辺を。
(知事)
これはもうずっと申し上げていることですけれども、基本的には大変関係者が多い政策になりますので、時期ありきではなく丁寧に説明し、合意等環境が整ったタイミングでこの表明もあるし、それからその後のそれぞれのスケジュールだと、そういうふうに考えていただければと思います。
(記者)
ありがとうございます。
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