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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化振興事業 > 千葉県美術展覧会(県展)の受賞作品を展示します! 第86期県庁ロビー展(11月、12月)のご案内
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更新日:令和8(2026)年10月28日
ページ番号:882061
発表日:令和8年10月28日
環境生活部文化振興課
県では、より多くの方に芸術に触れ親しんでいただくため、県内最大の美術団体である千葉県美術会の協力のもと、県庁本庁舎
1階県民ホールにおいて、本県が誇る優れた作家による選りすぐりの作品を入れ替えて展示しています。
このたび、県立美術館で10月18日まで開催していた第75回記念千葉県美術展覧会(県展)の受賞作品を11月から12月の間、前期・後期に分けて展示します。
計18名の作家による多彩な表現をお楽しみください。
【前期】日本画・書道・彫刻の作品を展示
令和8年11月2日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)
【後期】洋画・工芸の作品を展示
令和8年12月1月(火曜日)から令和8年12月25日(金曜日)
※時間はいずれも平日 午前9時から午後5時
千葉県庁 本庁舎1階 県民ホール(千葉市中央区市場町1-1)

県展賞 豊島 紘武
「斉唱和讃」

県美術会賞 姉川 節子
「雪中寒立馬」

知事賞 望月 やす子
「波しぶき」

県議会議長賞 遠山 白桜
「御所の桜」

県展賞 大木 騰光
「元稹詩」

県美術会賞 藤平 玉峰
「神無月しぐれ」

知事賞 川島 香竟
「韋應物詩」

県議会議長賞 小城 京楓
「白楽天詩」

県展賞 加藤 史郎
「寝返りできたⅡ」
※後期(12月)に作品を展示します

県美術会賞 宅間 紗矢
「Flow」
※受賞作品とは異なる作品を展示します

知事賞 堀江 尚美
「冬のつがい」

県議会議長賞 八木 淳
「突堤で休んだ頃」

県展賞 長岡 吾郎
「郊外風景」

県美術会賞 東條 椿
「breathtakingly beautiful」

県議会議長賞 財津 圭佑
「都会の川」

県美術会賞 岩崎 えつ子
「交色網代編み食籠」

知事賞 深作 千春
「七宝小合子「翠流」」

県議会議長賞 神谷 祥子
「抜絵鉢」
令和9年 1月から2月 工芸
3月から4月 書道(1か月で入替)
この展示は、平成8(1996)年から千葉県美術会の協力により開始しました。今年度は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道などの各分野から、県ゆかりの作家の選りすぐりの作品を1から2か月ごとに入れ替えて展示します。
【前期】令和8年9月26日(土曜日)から10月4日(日曜日)
日本画・書道・彫刻
【後期】令和8年10月8日(木曜日)から10月18日(日曜日)
洋画・工芸
千葉県立美術館
1,671点
1万248人
昭和24(1949)年8月1日設立。千葉県在住及び出身の画家、彫刻家、工芸家、書道家からなる県内最大の美術団体。名誉会長を千葉県知事が務める。小島鐵男氏(洋画)、𠮷野毅氏(彫刻、日本芸術院会員)、神谷紀雄氏(工芸)、松原伸生氏(工芸、人間国宝)、辻元大雲氏(書道)、岩波白鵬氏(書道)など、国内外で活躍する作家が所属している。
同団体発足の昭和24年から県内最大の公募展「県展」を毎年県と共催し、応募作品の中から優れた作品を顕彰するとともに、千葉県の芸術・文化の振興に寄与している。
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