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更新日:令和8(2026)年3月30日
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令和8年6月1日、企業局の新庁舎1階に、当局のあゆみなどを紹介する展示室「Visible Base(ビジブルベース)」がオープンします。
千葉県企業局は、2019年(平成31年)4月に、旧水道局(上水道事業・工業用水道事業)と旧企業土地管理局(造成土地管理事業)の統合により発足した公営企業です。当局は、昭和初期から、戦後の復興期、高度経済成長期を経て現在に至るまで、人々の生活や企業の活動に欠かせない水道水の供給、臨海部の埋立事業や内陸工業団地の造成、併せて進めてきた工業用水道の整備による県内工業の発展、大規模住宅地や幕張新都心の整備など、3事業が一体となり、千葉県の発展を支えてきました。
展示室の名前「Visible Base(ビジブルベース)」には、「Visble(見える)」、「Base(基地、拠点)」という意味が込められており、上水道事業、造成土地管理事業、工業用水道事業が、千葉県の発展や県民の生活を支える役割をどのように果たしてきたのかを映像展示、パネル展示、実物展示などでわかりやすく紹介します。
※公営企業とは、地方公共団体がつくり、その事業の収入で運営する企業です。
展示室は、入口から順に、「企業局Q&A」、「千葉県と企業局のあゆみ」、「ウォールマップ」、3事業それぞれの展示があります。各事業展示には、デジタルサイネージを設置しており、動画などを見ることができます。また、「情報コーナー」では当局の最新情報を発信します。
企業局3事業に関するクイズを出題します。手をかざして挑戦してみましょう。
千葉県の誕生からこれまでの歴史とともに、3事業の主な出来事を紹介します。
3事業それぞれのこれまでのあゆみを、大型モニターと大きな千葉県地図へのプロジェクションマッピングで解説します。
県営水道の水源や、安全でおいしい水をつくる工程、地震に対する取り組み、環境対策などを紹介します。地震に強い水道管の展示や、水道メーターを解説するコーナーを設置しています。
東京湾岸、ニュータウン、内陸工業団地など、埋め立てや造成を経て発展してきた各地域の様子を解説します。
千葉県の工業の発展を支えた工業用水について、水道水との違いや、工業用水を届けている7つのエリアの特徴を解説します。
※団体でのご利用の場合は、事前に企業局管理部業務振興課お客様サービス推進班(043-211-8800)にご相談ください。
千葉市中央区中央4-13-23
千葉県企業局庁舎1階

※公共交通機関のご利用をお願いします。
JR外房線・内房線「本千葉駅」から徒歩8分または京成電鉄「千葉中央駅」から徒歩8分
千葉都市モノレール「県庁前駅」から徒歩3分
バス停「県庁前」から徒歩2分
※JR「千葉駅」からは、東口バス乗り場2・3・4番利用。
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