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更新日:令和2(2020)年3月13日

松戸圏域地域・職域連携推進協議会

松戸圏域地域・職域連携推進協議会とは

松戸保健所圏域の管内(以下「管内」という。)の地域保健と職域保健が連携し、生活習慣病の予防と健康寿命の延伸を図るために、管内の行政機関、事業所及び医療保険者等の関係者が、相互の情報交換を行い、保健事業に関する共通認識のもと、それぞれが有する保健医療資源を相互活用、又は保健事業の共同実施等により、地域特性に応じた協力体制による継続的な健康管理が可能となるよう体制を構築することを目的として、千葉県地域・職域連携推進事業実施要綱第3(3)の規定により、保健所圏協議会として設置されています。

たばこ対策の取り組み

松戸圏域地域・職域連携推進協議会では、平成29年度より「たばこ対策」をテーマに事業を行っています。喫煙は、がん、循環器疾患、糖尿病、COPDといった非感染性疾患の最大の危険因子です。また、ご自身が喫煙していなくても、周囲の煙を吸う受動喫煙も様々な病気の原因となります。

当協議会では、たばこ対策の中でも「受動喫煙の防止」「たばこをやめたい人への支援」を中心に取り組んでいます。

成30年度~令和元年度にかけて、当協議会の管内の現状を把握し、より効果的な対策を導き出すために、「受動喫煙等に関するアンケート調査」を実施し、分析しました。

ンケート結果から、皆さまに知っていただきたいことをリーフレットにまとめました。

【受動喫煙の防止について】

自分の意志とは関係なく、他者のたばこのけむりや吐き出されたけむりを吸ってしまうこと”を受動喫煙といいます。目の前でたばこを吸われる行為だけでなく、禁煙席と喫煙席が完全に区分けされていない空間でたばこを吸われることなども、受動喫煙にあたります。

【禁煙外来設置病院について】

メンタルヘルスの取リ組み

平成25年度から28年度まで「心の健康づくり」をテーマに取り組んできました。近年の社会生活環境の変化に伴い、うつ病などの精神疾患はより一般的で身近な病気となっています。仕事のしにくさからくるストレスは、疲労感を増大させるだけでなく生産性の低下や事故にもつながりかねません。精神疾患やこころの健康については、早期の相談や受診が望ましいとされています。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部松戸健康福祉センター地域保健課

電話番号:047-361-2138

ファックス番号:047-367-7554

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