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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 保健所(健康福祉センター) > 長生保健所(長生健康福祉センター) > 長生保健所(長生健康福祉センター)地域・職域連携推進協議会
更新日:令和8(2026)年3月16日
ページ番号:4988
地域保健(地域住民への保健活動や市町村等の保健業務)と職域保健(事業所や団体等での保健活動)が連携し、地域の皆様の生活習慣病予防や健康で長生きするための取組みの検討等を行っています。
長生地域は、糖尿病の該当及び予備群の該当率が県平均より高い地域です。高齢化率が進む地域でもあり、高齢になっても元気に働くことができるよう、若い頃からの身体づくりを進めることとし、令和8年度から令和13年度まで「働く世代からの身体づくり~毎日の運動習慣は元気のカギ~」をテーマに、「生活習慣病予防のための身体づくり」と「フレイル予防のための身体づくり」に取り組みます。
地域・職域連携推進協議会で、「働く世代からの身体づくり」を進めるためのチラシを作成しました。
御自由に印刷し、健康教育や保健指導等に御活用ください。
忙しい中でも、今より10分多く体を動かすことが、生活習慣病の発症予防や、業務中の転倒災害、腰痛予防につながります。すきま時間に、簡単な運動を取り入れてみませんか。

加齢に伴い、心身が老い衰えた状態となる「フレイル」は、若い頃からの対策が大切です。
フレイル予防のカギとなる「栄養」「運動」「社会参加」のポイントをまとめました。自分でフレイルチェックができる「指輪っかテスト」「イレブンチェック」も掲載しています。


若い世代からの健康づくり(PDF:669.9KB(PDF:669.9KB)
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