ここから本文です。

更新日:令和6(2024)年2月27日

ページ番号:642015

令和5年度(第62回)千葉県公衆衛生学会報告

1目的

公衆衛生事業に携わる者が、日常活動の業績及び研究の成果を発表し、相互の討議を行うことによって公衆衛生活動に従事する者の資質の向上を図るとともに、公衆衛生行政及び地域保健の推進を図る。

2主催

千葉県、千葉市、船橋市、柏市、千葉県公衆衛生協会

3対象

衛生技術者、公衆衛生関係研究者、その他公衆衛生事業に従事する個人等、千葉県公衆衛生協会会則の目的に賛同する者

千葉県公衆衛生協会会則(抄)

(目的)

第2条 この会は、公衆衛生に関する会員相互の知識技能の向上を図り、もって県民の保健衛生に寄与することを目的とする。

4日時

  • 令和6年(2024年)1月31日(水曜日)午前10時から午後4時まで

5特別講演

演題:パンデミックとしての肥満ーその現状と対策ー

講師:千葉大学医学部附属病院長 横手 幸太郎 氏

座長:千葉県立保健医療大学 学長 龍野 一郎 氏

6教育講演

演題:千葉県における災害ー地理学の観点からー

講師:千葉大学 名誉教授 近藤 昭彦 氏

座長:千葉大学大学院看護学研究院 地域創生看護学 教授 宮崎 美砂子 氏

7一般口演

8優秀演題(4題)

  • かしわフレイル予防ポイント制度におけるアンケート調査結果と今後の展望
    北村佳代(柏市)ほか7名
  • 未治療・治療中断の統合失調症当事者を治療に繋げるための保健師・精神保健福祉士による家族支援
    小松崎麻紀子(千葉市)ほか6名
  • 流水下水中のSARS-CoV-2遺伝子量とCOVID-19新規患者数の相関
    藤沼裕希(千葉県衛生研究所)ほか5名
  • 温泉水を利用する浴槽水への陽イオン界面活性剤の使用を想定した基礎検討
    小倉裕子(千葉県衛生研究所)ほか5名

9奨励賞(2題)

  • 感染性胃腸炎における現地調査の有効性~保育施設の集団感染事例から~
    岡澤麻衣(松戸健康福祉センター)ほか5名
  • 高齢者施設における結核集団感染事例に実施した接触者健診の結果について
    始澤絵未里(船橋市保健所)ほか4名

10発表された演題数、参加者

  • 演題数27題
  • 参加者259名

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班

電話番号:043-223-2661

ファックス番号:043-225-0322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?