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更新日:令和元(2019)年7月30日

企業と連携したがん検診の普及啓発の取組みについて

  1. 早期発見の重要性
  2. 本県の現状
  3. 事業の概要

1.早期発見の重要性

がんは、本県での死因の第1位であり、年間1万6千人以上、3人に1人の方が、がんにより亡くなられています。一方、がんの予防及び早期発見の推進、がん医療の進歩から、多くのがんにおいて、生存率が向上しており、がんは長く付き合う身近な病気となってきています。早期に発見し、適切な治療を行えば治る確率も高くなってきていることから、定期的ながん検診の受診が必要です。

2.本県の現状

がんによる死亡者

千葉県の平成29年の全死亡者数は、59,009人であり、そのうちがんによる死亡者は、17,222人(29.2%)となっています。

がん検診受診率

平成28年「国民生活基礎調査」による受診率(単位:%)

区分

胃がん

肺がん

大腸がん

子宮頸がん

乳がん

千葉県 42.0 49.8 44.4 44.2 49.9

※40歳~69歳(過去1年、乳がんは過去2年)、子宮頸がんは20歳~69歳(過去2年)

3.事業の概要

(1)商業施設等での啓発イベント

(2)薬局等での乳がん自己触診の体験指導と受診勧奨

  • 連携企業:県内の薬剤師会所属の薬局
    株式会社マツモトキヨシ、クオール株式会社
  • 実施内容:女性来店者に、乳がん模型による触診体験を通して早期発見の重要性を伝えるとともに、検診の受診勧奨を行います。
    県は自己触診サポーターの養成研修を実施します。

触診啓発の様子

触診啓発の様子

  • 乳がん自己触診の体験できる薬局は次のとおりです。

乳がん自己触診模型設置店一覧(令和元年7月)(PDF:68KB)

  • 自己触診啓発リーフレットを配布しています。

(3)県内スポーツ施設でのピンクリボンキャンペーン

ピンクリボン

ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期治療の重要さを伝える世界共通のシンボルマークです。

1980年代にアメリカの乳がんで亡くなられた方の家族が「二度とこのような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボン活動です。

日程

日時:令和元年9月予定

場所:ZOZOマリンスタジアム

(JR海浜幕張駅より徒歩15分、バスで6分)

(JR幕張本郷駅よりバスで20分)

 

日時:令和元年10月予定

場所:フクダ電子アリーナ

(JR蘇我駅より徒歩8分)

内容

乳がん検診に関する啓発物の配布、場内大型スクリーンによる告知、乳がん模型による触診体験などを行っています。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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